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【新常識】ピコトーニングの仕組みと、効果を最大化する「順番」の秘密

ピコトーニング

「シミやくすみを消したいけれど、ダウンタイムが怖い」
「これまでのレーザー治療では肝斑が良くならなかった」

そんなお悩みをお持ちの方に、おすすめするのが「ピコトーニング」。美容医療の現場で「注目を集める最新の治療法の一つ」とも呼ばれるこの治療法。なぜこれほどまでに注目されているのでしょうか?

今回は、その画期的なメカニズムから、意外と知られていない「効果を最大化する治療の順番」まで、徹底解説します。

1.       なぜ「最新レーザー」と呼ばれるのか?その違いは「時間」

従来のシミ治療の主流は「ナノ秒(10億分の1秒)」で照射するQスイッチレーザーでした。

ピコトーニング

Screenshot

 

しかし、最新のピコレーザーは、その1000分の1である「ピコ秒(1兆分の1秒)」という驚異的な短さでレーザーを照射します。

この極めて短い照射時間がもたらす多くのメリットが期待できます。

熱による肌へのダメージを最小限に抑えながら、狙った色素だけをピンポイントで治療することが可能になりました。従来機に比べて、炎症後色素沈着(PIH)のリスクが低いという報告もあり、肌への負担に配慮した治療として位置づけられています。

2. ピコトーニングのメカニズム:熱ではなく「衝撃波」で粉砕

ピコトーニング

Screenshot

ピコトーニングの最大の特徴は、メラニンの破壊方法にあります。ここが従来機器との決定的な違いです。

従来のレーザー(ナノ秒):光熱作用(熱)

熱でメラニンを破壊します。熱が周囲に広がりやすく、痛みや組織へのダメージが生じやすい傾向がありました。

ピコレーザー(ピコ秒):光音響作用(衝撃波)

熱ではなく、衝撃波でメラニンを微粉砕します。

「岩」を「砂」にする技術

 

わかりやすく例えると、岩(メラニン色素)を小石程度に割るのが従来機なら、岩をサラサラの砂のような粉末にするのがピコレーザーです。

研究では、ピコ秒レーザーはナノ秒レーザーと比較して、周囲の組織への熱損傷を最小限に抑えながら、メラニン色素をより細かく粉砕できることが示唆されています。細かく粉砕されたメラニンは、体の代謝機能(マクロファージなど)によってスムーズに排出されやすくなるため、高いホワイトニング効果が期待できるのです。

3. ピコトーニングの主なターゲット:肝斑・シミ・くすみ

ピコトーニングは、低出力で顔全体にシャワーのように優しくレーザーを照射する手法です。以下の症状に特に効果を発揮します。

ピコトーニング

肝斑(かんぱん)

これまでのレーザー治療では悪化するリスクがあった肝斑。ピコトーニングなら、刺激に弱い肝斑に対して、メラノサイト(色素細胞)を過度に刺激せず、メラニン顆粒だけを優しく破壊できます。

くすみ・色ムラ

顔全体のトーンを明るくし、透明感を引き出す効果が期待できます。

シミ(老人性色素斑)

薄いシミや、従来のレーザーで取りきれなかった色素沈着にもアプローチ可能です。

4. 嬉しい副次的効果:コラーゲン生成によるハリ感アップ

ピコトーニング

ピコトーニングの効果は「色」の改善だけではありません。実は、「肌質」の改善も大きなメリットです。

755nmのピコ秒レーザーを用いた研究では、治療後に真皮の厚みが増加し、I型コラーゲンの発現量が増加したことが報告されています。

レーザーの衝撃波が真皮層の細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進することで、以下の効果が期待できます。

肌のハリ・弾力の向上
毛穴の引き締め
小じわの改善

コラーゲン生成が促進されることで、毛穴の引き締めやハリ感の向上が見込めます。

5. 美肌治療は「順番」は非常に重要です:顔脱毛を先に行うべき理由

ここで重要なアドバイスがあります。

ピコトーニングの効果を最大限に引き出すには、「顔脱毛」を先に済ませておくことを強くおすすめします。

理由:レーザーは「黒い色」に反応するから

ピコレーザーを含む多くの美肌レーザーは、メラニン(黒い色素)をターゲットにしています。もし顔に産毛が生えている状態でピコトーニングを行うと、レーザーのエネルギーが産毛の黒色に吸収されてしまい、以下のデメリットが生じます。

効果の分散: 肝斑やシミに届くはずのエネルギーが毛に奪われ、治療効果が低下する。
肌トラブルのリスク: 毛が焼けることで予期せぬ熱が発生し、痛みや火傷のリスクが高まる。
産毛がないつるつるの肌状態でピコトーニングを受けることで、レーザーが本来のターゲット(シミ・くすみ)にダイレクトに届き、より安全かつ効率的に美肌を目指すことができます。

6.考えれるリスク・副作用

治療内容: 低出力のピコ秒レーザーを顔全体に照射し、メラニン色素を粉砕してシミやくすみを改善し、肌の再生を促す自由診療です。
主なリスク・副作用: 照射直後に赤み、ひりつき、痒み、乾燥、発疹が生じることがあります。稀に色素沈着や色素脱失(白斑)、肝斑の一時的な悪化が生じる可能性があります。
ダウンタイム: ほとんどありませんが、数日間は肌がデリケートになるため、十分な保湿と紫外線対策を行ってください。

7. まとめ:美肌の土台を整えるピコトーニング

ピコトーニングは、メラニンを「衝撃波」で粉砕し、同時にコラーゲン生成を促すことで、美白とハリの両方にアプローチする画期的な治療です。

アエルクリニックのピコトーニングの特徴

最新機器の導入: 患者様の肌質に合わせた最適な設定で照射します。
複合治療の提案: 顔脱毛や内服薬との組み合わせで、透明感を目指す、効率的なアプローチです。 

「私の肌にはどの治療が合っているの?」と迷われている方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。あなたの肌状態を診断し、最適なプランをご提案いたします。

費用について

ピコトーニング(全顔:肝斑) 会員¥13,200 通常 ¥15,000

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