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目の下のクマやたるみは自力で治る?原因と美容医療による解消法

目の下のクマやたるみは自力で治る?原因と美容医療による解消法

目の下のクマやたるみの悩みをセルフケアで改善したいと願う方は少なくありません。目の下に現れるたるみやクマは、顔全体の印象を大きく左右します。そこで今回は、目の下のクマやたるみが発生する解剖学的なメカニズムやセルフケアの限界について分かりやすく解説。さらに、アエルクリニックが提案する独自の治療法「4Dクマ取り®︎術」についても詳しく紹介します。

目の下のクマ・たるみが発生する原因とメカニズム

目の下に現れるふくらみやくぼみは、皮膚の奥深くにある構造的な変化が重なって生じる現象です。正しいアプローチを選択するためにも、まずは目元の組織が変化していく解剖学的なメカニズムを見ていきましょう。

眼窩脂肪(がんかしぼう)の突出によるふくらみと影

目の下のたるみや黒っぽく見えるクマの主な原因は、眼球をクッションのように支える眼窩脂肪の突出です。10代~20代では眼輪筋(がんりんきん)や眼窩隔膜(がんかかまく)などの組織が眼窩脂肪を支えていますが、加齢に伴って筋肉や膜がゆるむと、脂肪が重みで前方に押し出されます。
内側から押し出された脂肪は目の下にふくらみを形成し、そのすぐ下に段差による物理的な「影」を作ります。この影が「黒クマ」の正体であり、骨格のゆがみや眼窩の広さも影響します。皮膚の色素沈着ではないため、上を向くと影が薄くなるのが特徴です。

加齢に伴う皮膚のハリ・弾力の低下

年齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、真皮の構造が崩れ、目の下の薄い皮膚はハリと弾力を失います。皮膚のたるみが進行すると、前方に突出した眼窩脂肪の重みを支えきれなくなり、目元のふくらみや段差による影がより強調される傾向にあります。
とくに目の下のクマやたるみが生じやすくなる40代以降は、実年齢より老けた印象や疲れた印象を与えがちです。目の下の皮膚自体のゆるみは、黒クマを一層悪化させる大きな要因と言えるでしょう。

セルフケアでは目の下のたるみ・クマを消せない理由

目の下のクマやたるみが気になり始めると、多くの方がまずは日常のセルフケアによる改善を試みます。しかし、すでに生じてしまった構造的なたるみや影をセルフケアだけで解消することは難しい可能性があります。

スキンケアがアプローチできる限界(角質層まで)

目の下のたるみや黒クマが気になるとき、手軽さを求めて市販のアイクリームなどを手に取る方は少なくありません。しかし、市販の化粧品によるお手入れが届くのは、肌の最も外側にある「角質層」までとなります。
黒クマの根本的な原因は、角質層よりも奥深くにある眼窩脂肪の突出や、それを支える組織のゆるみによる構造的な変化です。スキンケアは皮膚表面を保湿して小ジワを防ぐためには有効ですが、皮下組織のふくらみやたるみそのものを元に戻すことは難しいため、自力でのケアにはどうしても限界があります。

自己流マッサージによる摩擦や色素沈着のリスク

目の下のたるみやクマを自力で治す目的で、マッサージを行う場合は注意が必要です。目元の皮膚は薄くてとてもデリケートです。強い力で擦ったり揉んだりすると、その摩擦による刺激が大きな負担となってしまいます。
繰り返される刺激によってデリケートな皮膚がダメージを受けると、メラニン色素が過剰に生成され、「茶クマ」と呼ばれる色素沈着を招きかねません。また、引っ張る刺激がかえってたるみを進行させる原因になるケースもあるため、目元のマッサージは優しく行うことが大切です。

目の下のクマやたるみをメイクで完全に隠す難しさ

目の下のふくらみやたるみによってできる影(黒クマ)は、コンシーラーやファンデーションといったメイクで完全に隠すことが困難です。
メイクは皮膚の「色」を補正するものであり、眼窩脂肪の突出による「物理的な凹凸」を平らにすることはできません。そのため、上から光が当たるとどうしても影が生じてしまいます。むしろ隠そうとして厚塗りを重ねると、目元の乾燥を招いて小ジワに入り込み、かえってたるみや老け見えを強調してしまう原因となる可能性もあります。目の下の影を根本から解消するためには、メイクによる一時的なカバーではなく、美容医療によるアプローチも選択肢の1つです。

アエルクリニックの「4Dクマ取り®︎術」で目の下をすっきり若々しく

4Dクマ取り®︎術で脂肪を摘出する部位を示した図

アエルクリニックでは、目の下のたるみや黒クマの根本原因である眼窩脂肪へ直接アプローチする「4Dクマ取り®︎術(経結膜下脱脂術)」を行っています。下まぶたの裏側から余分な脂肪を取り除くため、顔の表面に傷が残らず、縫合や抜糸の必要もありません。
当院の施術は、ただ脂肪を除去するだけでなく、一人ひとりの骨格や全体のバランスを見極めたデザイン性の高さが特徴です。取り残されがちな目尻側の脂肪までバランス良く丁寧に処理することで、滑らかで自然な目元へと整えます。脂肪注入を併用しないシンプルな術式にこだわり、体への負担を抑えながら短いダウンタイムを叶える点も特徴の1つです。周囲に気付かれにくく自然に若々しい印象を目指せる新たな選択肢でしょう。

▼アエルクリニックの4Dクマ取り®︎術について詳しくはこちら
https://aelleclinic.jp/surgery/under_the_eyes


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目の下のたるみ治療に関するよくあるご質問

Q&Aの札を持った医師の手

クリニックでのたるみ治療やクマ診断をご検討される際、多くの方が抱くよくある疑問についてお答えします。

Q1.クマ取りをすると、将来的に目の下がチリチリとシワっぽくなったり窪んだりしませんか?

脂肪を必要以上に除去してしまったり、皮膚の余り具合や弾力を考慮せずに摘出を行ったりすると、不自然なくぼみや小ジワの原因になります。
このような仕上がりのトラブルを防ぐため、アエルクリニックの「4Dクマ取り®︎術」では事前の緻密な診断を徹底しています。当院では、患者様一人ひとりの骨格、筋肉の強さ、皮膚のたるみ具合を詳細に見極めたうえで、最適な量の脂肪をバランスよく摘出します。これにより、くぼみやチリチリとしたシワが生じるリスクを抑え、自然で健やかな目元へと導きます。

Q2.目の下のたるみがかなり進行していても、「4Dクマ取り®︎術」だけできれいになりますか?

眼窩脂肪の突出によるふくらみや、それに伴う影(黒クマ)であれば、基本的には「4Dクマ取り®︎術」のみでなめらかに整えることが可能です。皮膚にハリがある状態なら、シンプルな脱脂のみでスッキリと若々しい仕上がりを目指せます。ただし、加齢による皮膚自体の伸びやたるみが気になる方は、現在の状況を詳しく診察したうえで、適した治療法のご提案も可能です。患者様の目指すゴールに寄り添えるようサポートいたします。

Q3.カウンセリング当日にそのまま施術を受けて帰ることは可能でしょうか?

丁寧にカウンセリングを行う和倉院長

当日の予約空き状況やご希望の施術内容に加え、事前の注意事項(静脈麻酔を使用する場合の食事制限など)を満たしていれば、カウンセリング当日に施術を受けてお帰りいただくことも可能です。ただし、スムーズなご案内のためにも、事前の確認やお問い合わせをおすすめしております。
当院では、何よりも患者様にご納得のうえで治療を選択していただくことを最優先に考えております。そのため、無理な契約や強引な勧誘は一切行いません。カウンセリングで目元の状態を把握したあと、一度ご自宅に持ち帰ってじっくりとご検討いただくことも大歓迎です。カウンセリングのみのご相談も承っております。

目の下のクマやたるみのない明るい表情を目指す方へ

年齢を重ねるにつれて目立ちやすくなる目の下のクマやたるみは、顔全体の印象を暗く見せ、実年齢よりも疲れた印象を与えてしまう原因になります。一度生じてしまった黒クマやたるみをセルフケアだけで解消するのは難しいため、美容医療を上手に活用することが重要です。早期に専門的な治療を受け、根本原因である眼窩脂肪を取り除くことで、効率的かつ効果的なエイジングケアにつながります。
30代や40代を迎えて目元の変化に悩みながらも、治療へ一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。ご自身のクマのタイプを知るだけでも、これからのケアに大きな安心感が生まれます。まずは当院の無料カウンセリングでお気軽に状態をご相談いただき、本来の明るく健やかな表情を取り戻すきっかけを見つけてみませんか。

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【施術の内容】4Dクマ取り®︎術(経結膜下脱脂術)
【施術期間・施術回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります
【費用】¥264,000~¥374,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です
【リスク・副作用等】腫れ・痛み:2日~1週間程度、内出血:1~2週間程度など

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