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肝斑治療のリアル:ピコトーニングは何回で効く?最短で美肌を目指す「回数と頻度」の正解

ピコトーニング

「肝斑を治したいけれど、レーザー治療って結局何回通えばいいの?」

「お金と時間はどれくらいかかる?」

「個人差があります」と濁されていて、モヤモヤしたことはありませんか?

ピコトーニングは、1回当てただけでシミが消しゴムのように消える「魔法」ではありません。ここを誤解していると、「数回やったのに効果がない」と不安になり、治療を途中で諦めてしまう原因になります。

結論からお伝えすると、効果を実感し始める目安は「5回目」あたりからです。

しかし、どのレベルの美肌を目指すかによって、必要な回数と期間は変わってきます。

今回は、医学的なエビデンスに基づいた「正しい頻度・回数の目安」、そして最短で結果を出すために絶対に外せないコツを解説します。

そもそも「ピコトーニング」はなぜ肝斑に効くの?

これまで「肝斑にレーザーはやってはいけない」と言われてきたのをご存知でしょうか?

従来のレーザーは「熱」でメラニンを破壊していましたが、肝斑は非常にデリケートなため、強い熱刺激を与えると炎症を起こし、かえって色が濃くなってしまうリスクがあったからです。

一方、ピコトーニングは、熱ではなく「衝撃波(振動)」や「光音響効果」を利用します。

これにより、肌に余計な熱ダメージを与えず、メラニン色素だけを微粒子レベルに粉砕することが可能になりました。細胞そのものを傷つけるのではなく、メラニンだけを選択的に壊すため、安全な肝斑治療が可能になりました。

【イメージで例えると…】

肝斑の原因であるメラニンを「大きな岩」だと想像してください。これを一気に爆破しようとすると、周りの家(肌細胞)まで壊れてしまいます。

ピコトーニングは、この岩を少しずつ振動で「砂」のように細かく砕いていくイメージです。

砂のように細かくなれば、体の代謝機能(マクロファージなど)が掃除しやすくなり、徐々にシミが薄くなっていきます。だからこそ、1回ではなく「回数」を重ねて細かく砕き続ける必要があるのです。

【本題】効果はいつから?実感できる回数の目安

多くの臨床研究や医師の経験則から、回数ごとの変化の目安が見えてきています。あなたのゴールはどこでしょうか?

1回目〜3回目:肌質の変化(トーンアップ期)

この段階では、肝斑そのものが劇的に消えるわけではありません。

しかし、顔全体のくすみが飛び、肌のハリやツヤを感じる人が多い時期です。「化粧ノリが良くなった」「顔色が明るくなった」という変化は、比較的早い段階で実感できます。

4回目〜6回目:肝斑が「薄くなった」と実感(変化期)

ここが大きな分岐点です。ある臨床研究では、レーザートーニングを5回行った時点で約60%の患者に「有意な改善」が見られたと報告されています。

多くの人が「コンシーラーの量が減った」「ファンデーションが薄づきでも気にならなくなった」と、目に見える変化を感じ始めるのがこの時期です。

10回目以降:安定・定着期

素肌に自信が持てるレベル、あるいは「すっぴんでも歩ける」レベルを目指すなら、10回(ワンクール)と考えるのが一般的です。

研究でも、6〜10回の治療で重症度スコア(MASI)が半分以下に改善したというデータがあります。ただし、肝斑は再発しやすい性質があるため、ここで油断は禁物です。

ベストな「通う頻度」はどれくらい?

推奨頻度は「2週間〜4週間に1回」です。

間隔を空けすぎると細かく砕いたメラニンの排出と、新たなメラニン生成のいたちごっこになり、効果が積み上がりません。

逆に詰めすぎてもNG

以前は「1週間おき」が推奨されることもありましたが、頻繁すぎる照射はメラニンを作る細胞(メラノサイト)を疲弊させ、色が白く抜け落ちてしまう「白斑(白抜け)」のリスクを高めることがわかってきました。

安全に受けるために。知っておきたいリスクと注意点

ピコトーニングは低刺激な治療ですが、肝斑は非常にデリケートです。以下のリスクを理解し、医師と相談しながら進めることが「失敗しない」鍵となります。

白斑(白抜け): 頻繁すぎる照射により、肌の一部が白く抜けてしまうリスク。

炎症後色素沈着: 刺激によって一時的に肝斑が濃く見えるリスク。

乾燥・赤み: バリア機能の低下によるもの。術後の徹底した「保湿と遮光」が必須です。

これらは、適切な「頻度」と「出力」を守ることで最小限に抑えられます。

賢い通い方のアドバイス

最初は2週間おきに詰めて通い、ある程度薄くなってきたら(5〜6回目以降)、月1回のメンテナンスに移行して肌の状態をキープするのが、リスクを抑えつつ効果を出す賢い方法です。

ピコトーニングは「5回以上」が基本!

即効性を求めず、2〜4週間おきにコツコツ通うことが、遠回りのようでいて美肌への近道です。

肝斑治療は、「シミを取る」というよりも「肌の土台から健やかに作り直す」作業に近いです。焦らずじっくり取り組むことで、肝斑だけでなく肌全体の質が確実に向上します。

まずは初回トライアルで、痛みや肌の反応を見てみませんか?そして、クリニックのカウンセリングでは『内服薬の併用』についても相談することをおすすめします。

費用について

ピコトーニング

トラネキサム酸250㎎ 90錠(1か月)会員料金/2,200円 通常料金/3,300円

トラネキサム酸500㎎ 60錠(1か月)会員料金/2,500円 通常料金/3,300円

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