
「たるみを引き締めたいけれど、あの骨に響くような痛みが苦手」「施術のあとに顔が腫れたり赤くなったりするダウンタイムは避けたい」
リフトアップや小顔治療に興味があっても、痛みの恐怖やスケジュール調整の難しさから、一歩を踏み出せない方は少なくありません。従来の医療ハイフ(HIFU)などに代表されるたるみ治療は、高い効果が期待できる反面、どうしても強い痛みを伴うという課題がありました。
しかし、アエルクリニックが導入している最新のたるみ・小顔デバイス「オンダリフト(Onda Pro)」と「オールタイト(Alltite)」は、これまでのリフトアップ機器の常識を覆すほどの「痛みの少なさ」と「ダウンタイムの軽さ」を実現しています。
今回は、なぜこの2つの機器がストレスフリーで快適な治療を叶えられるのか、その秘密である強力な冷却システムと独自の加熱ロジックについて詳しく解説します。
1. オンダリフト:肌表面を冷たく守り、脂肪層だけを狙い撃ち

あご下や口横の余分な脂肪をすっきりさせるオンダリフト(オンダプロ)は、電子レンジのように狙った部分だけをダイレクトに温める、2.45GHzの「マイクロ波(Coolwaves®)」を採用しています。
表面を5〜15℃に保つ内蔵クーリング:
オンダリフトの照射ヘッドには、高性能な冷却システムが一体化しています。施術中は常に肌表面を冷たく安全に守るため、表皮の火傷リスクや熱による痛みを最小限に抑えることができます。
水分を透過する組織選択性:
オンダリフトのマイクロ波は、皮膚の表面(表皮や真皮)にある水分にはほとんど吸収されず、その奥にある皮下脂肪層に対して集中的にエネルギーが吸収されるという特性を持っています。お肌の表面を素通りして脂肪層だけで熱を発生させるため、施術中は「じんわり温かいマッサージを受けているよう」と表現されるほど快適です。
2. オールタイト:水分をターゲットに、真皮・筋膜層を安全にホールド

脂肪を減らさず、皮膚と支持組織を強力に締め上げるオールタイトには、世界初の特許技術「DLTD®(誘電加熱技術)」が搭載されています。
脂肪層を飛び越えるエネルギー制御:
従来のモノポーラRF(高周波)は、肌表面で最も熱量が高くなりやすく、奥まで届けようとすると強い熱痛を感じるというデメリットがありました。これに対し、オールタイトのDLTD®は、皮下脂肪層を飛び越え、水分を多く含む「真皮層とSMAS層(筋膜層)」へ17倍もの熱エネルギーをピンポイントで集中させることができます。
皮膚表面を完全に保護する冷却機能:
オールタイトもまた、照射と同時に皮膚表面を冷やし続ける強力な保護システムを備えています。熱エネルギーがターゲット層(真皮・筋膜)だけで効率よく高まるよう緻密に設計されているため、お肌の表面に無駄な熱痛やダメージを与えることなく、安全かつパワフルなタイトニングを可能にしています。
3. 従来の医療ハイフ(HIFU)と何が違う?【比較表】
医療ハイフは、虫眼鏡の光のように超音波を「点(焦点)」に集めて高温にするため、照射時にチクチクとした鋭い痛みや、骨に響くようなズキズキとした特有の痛みが生じやすく、施術後に数日間〜1週間ほど筋肉痛のような鈍痛や腫れが残ることがありました。
最新デバイスであるオンダリフトとオールタイトは、この「点の加熱」ではなく、強力に冷却しながら「面・立体での加熱」を行うため、体感やダウンタイムに大きな違いが出ます。
| 比較項目 | 医療ハイフ(HIFU) | オンダリフト(マイクロ波) | オールタイト(DLTD®) |
| 主なターゲット | SMAS筋膜・脂肪層(点状に加熱) | 皮下脂肪層(立体的に体積加熱) | 真皮層〜SMAS筋膜(均一に面的加熱) |
| 施術中の痛み | 骨に響くズキズキ感、チクチクした痛み | じんわりとした温かさ(ほぼ無痛) | ほんのりとした熱感(比較的マイルド) |
| お肌の表面の体感 | 熱さや刺激を直接感じやすい | ハンドピースの冷却により冷たく感じる | 強力な冷却により守られている感覚 |
| 主なダウンタイム | 数日間の腫れ、むくみ、筋肉痛のような鈍痛 | 施術直後の軽い赤みやほてり(数時間で改善) | 施術直後の軽微な赤み(当日からメイク可能) |
まとめ:痛みを我慢するエイジングケアは、もう終わり
「綺麗になるためには、強い痛みを我慢しなければならない」という時代は終わりを告げました。
オンダリフトとオールタイトは、どちらもお肌の表面を冷たく安全にシールドしながら、私たちが本当にアプローチしたい深部(脂肪層、あるいは真皮・筋膜層)だけにエネルギーを届けることができる、極めて合理的でスマートな次世代の美容医療機器です。
お顔のボリュームをスッキリ減らしたい方は「オンダリフト」
コケずに皮膚のゆるみをキュッと引き締めたい方は「オールタイト」
アエルクリニックでは、お一人おひとりの骨格や痛みの感受性に寄り添い、最も快適で確実性の高い照射設定をご提案しております。痛みに不安がある方も、ぜひお気軽に無料カウンセリングでご相談ください。
4. 自由診療に関する詳細情報
アエルクリニックのウェブサイトは厚生労働省の医療広告ガイドラインに準拠し、患者様に適切な選択をしていただくため、提供する自由診療(保険適用外)の通常必要とされる治療内容、標準的な費用、主なリスク・副作用、治療期間・回数、および未承認医療機器等の情報を以下の通り明示しております。
| 項目 | オンダリフト(ONDA PRO) | オールタイト(Alltite) |
| 治療内容・方法 | 特許技術「Coolwaves®(2.45GHzマイクロ波)」を搭載した医療機器を使用し、皮下脂肪層を選択的に加熱して脂肪細胞の減少を促すと同時に、皮膚の引き締めを行う自由診療です。 | 特許技術「DLTD®(誘電加熱技術)」を用いた医療機器を使用し、脂肪層への影響を最小限に抑えながら、真皮層からSMAS層へ効率的に熱を加えることで皮膚のタイトニング(引き締め)を促す自由診療です。 |
| 標準的な費用(税込) | Mパーツ(背中上、下、二の腕(左右)、腰、臀部、バナナロール、ふくらはぎ、腹部、ウエスト):127,400円 Lパーツ(大腿部前面、後面、内側/左右):163,800円※麻酔代別途。 | ※麻酔代別途。 |
| 主なリスク・副作用 | 施術直後に軽微な赤み、ほてり、熱感、一時的な肌の乾燥が生じる場合があります。これらは通常、数時間から数日以内に自然に消失します。まれに軽度の鈍痛や局所的な浮腫が出る場合があります。 | 施術直後に軽微な赤み、火照り、熱感、一時的な乾燥や軽度の腫れが生じる場合があります。これらは通常、数時間から数日以内に自然軽快し、ダウンタイムはほとんどありません。 |
| 通常必要とされる治療期間・回数 | 1回の施術でも変化を感じられる場合がありますが、確実なボリュームダウンとタイトニングのために、2週間〜1ヶ月に1回のペースで計3〜5回の継続を推奨しています。 | 即時的なタイトニング効果に加え、持続的なコラーゲン新生(コラーゲン貯金)を促すため、初期治療として1ヶ月おきに計3回の継続施術を推奨しております。 |
| 入手経路 | 当院医師の判断のもと、DEKA社(イタリア)より医師が個人輸入手続きを行って導入しております。 | 当院医師の判断のもと、Innoxus社(韓国)より医師が個人輸入手続きを行って導入しております。 |
| 国内の同種承認医療機器の有無 | 国内において、2.45GHzのマイクロ波技術を用いた、同一の効能・効果を持つ承認医療機器はありません。 | 国内において、DLTD®(誘電加熱)技術を用いた、同一の効能・効果を持つ承認医療機器はありません。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | 諸外国において、米国FDA(食品医薬品局)の認可やCE(欧州承認)等の医療機器認証を取得しており、重大な安全上の副作用報告はありません。 | 諸外国において医療機器認証(CEマーク等)を取得しており、現時点で健康被害に関する重大な副作用報告はありません。 |



