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【クマ取り】脂肪注入なし!脂肪が生着・定着しない医学的根拠を徹底解説(※症例画像あり)

📋 症例:20代 女性

こんにちは。アエルクリニック(AELLE CLINIC)理事長の和倉隆造です✨

当院には、他院で「目の下のクマ取り(脱脂・裏ハムラ)」のカウンセリングを受けられた方から、このようなご相談が数多く寄せられます。

「クマ取りには脂肪注入が必要だと言われました」
「脂肪を入れた方が仕上がりが綺麗になるって本当ですか?」

もし自分が施術を受ける立場なら、「本当に必要なのか?」「リスクはないのか?」と不安になりますよね😭
本記事では、美容外科医の視点から「クマ取りにおける脂肪注入の必要性」について、医学的根拠を交えてしっかりお答えします。

👉 結論から申し上げます

アエルクリニックの「4Dクマ取り®術」では、脂肪注入は一切行いません。
なぜなら、注入した脂肪は吸収されてなくなったり、しこりになってしまうリスクが高いからです。

📋 本記事の目次
  1. なぜ「脱脂もしくは裏ハムラ+脂肪注入」をセットで勧めるクリニックがあるのか?
  2. 注入した脂肪は生着・定着しない!医学的根拠を徹底解説
  3. 術後の組織変化と「目の下が凹んで見える」本当の理由
  4. 脂肪注入なしで綺麗になる「4Dクマ取り®術」の仕組みと症例写真
  5. さらに嬉しい効果:目の開きが良くなる(眼瞼下垂の改善)
  6. まとめ:クマ取りに脂肪注入は不要です

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なぜ「脱脂もしくは裏ハムラ+脂肪注入」をセットで勧めるクリニックがあるのか?

現在、多くの美容クリニックで「脱脂(もしくは裏ハムラ)+脂肪注入」が標準的なセットメニューとして提案されています。
しかし、正直に申し上げます。この理由のほとんどは、クリニック側の利益のため(アップセル)です。

カウンセリングで、以下のような説明を受けたことはありませんか?

⚠️ 要注意な営業トーク
  • 「当院の脂肪注入は定着率が非常に高いですよ」
  • 「特殊な注入法(コンデンスリッチ等)なので、しっかり定着します」
  • 「脂肪を取った後の凹みを補うために、絶対に注入が必要です」

👉 はっきり言いますが、これらのセリフにはすべてエビデンス(科学的根拠)がありません。
「定着率が良い」「特殊な方法だから大丈夫」というのは、医学的に証明されていない単なる営業トークに過ぎないのです。

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注入した脂肪は生着・定着しない!医学的根拠を徹底解説

では、実際のところ脂肪注入の「定着率」はどのくらいなのでしょうか。医学的な事実をお伝えします。

🔬 脂肪注入の定着率:豊胸との比較

美容医療において、脂肪注入が最も定着しやすい部位は豊胸(バスト)です。しかし、血流が豊富なバストへの注入であっても、定着率はわずか15%程度と言われています。

なぜ豊胸は比較的定着しやすいのか?それは「血流が豊富だから」です。注入された脂肪細胞が生き残り、生着・定着するためには、周囲の血管から栄養と酸素を受け取る必要があります。脂肪細胞は血流なしでは生きられません。

では、目の周りはどうでしょうか?

👉 最も重要なポイント

目の周囲には、脂肪を定着・生着させるための血管がありません。
眼窩(がんか)は骨に囲まれた閉鎖的な空間です。豊胸のように血流が豊富な環境とは、構造上まったく異なるのです。

つまり、どんなに「特殊な注入法」を謳っても、血管がなければ脂肪は生きられません。定着できなかった脂肪はどうなるかというと、以下のような深刻なリスクを引き起こします。

⚠️ 定着できなかった脂肪が引き起こすリスク
  • 吸収されて消える(施術の効果がなくなる)
  • しこりになる(石灰化や嚢胞形成による硬結)
  • 凸凹になる(不均一に残存し、皮膚表面が波打つ)
  • 数年後に膨らんでくる(残存脂肪の肥大化による新たな膨らみ)
  • 左右差が出る

良かれと思って高額な費用を払って入れた脂肪が、後々トラブルの原因になるのは避けたいですよね。「定着します」という言葉に科学的根拠はなく、脂肪注入は問題を解決するどころか、新たなリスクを生む可能性が高いのです。

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術後の組織変化と「目の下が凹んで見える」本当の理由

「脂肪を取ったら凹んでしまうのでは?」と心配される方が多いですが、これには医学的に正しい理解が必要です。

🔬 瘢痕収縮(はんこんしゅうしゅく)のメカニズム

手術によって組織に侵襲(ダメージ)が加わると、身体は傷を治そうとして瘢痕(はんこん)組織を形成します。この瘢痕組織には「収縮する(縮む)」性質があるため、術後しばらくは目の下が「凹んだように見える」ことがあります。

しかし、これは組織が正常化するまでの一時的な変化です。組織は術後およそ1年程度で正常化し、瘢痕の収縮も落ち着いていきます。つまり、凹んで見える印象は時間の経過とともに自然に気にならなくなっていくのです。

👉 脂肪注入は、この「組織が正常化するまでの間」の一時的な時間稼ぎでしかありません。
1年後には組織が自然に落ち着くのですから、そのために太ももなど別の場所から脂肪を採取し、目の下に注入するリスクを取る必要はないのです。

この正しい知識を持っていれば、不安に駆られて不要な脂肪注入を選ぶことはなくなります。

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脂肪注入なしで綺麗になる「4Dクマ取り®術」の仕組みと症例写真

では、どうすれば脂肪注入なしで綺麗になるのでしょうか?

👉 答えは非常にシンプルです

脂肪の取り方を工夫する」だけです。

アエルクリニックが提供する「4Dクマ取り®術」は、解剖学に基づき、目の下の眼窩脂肪を4つの部位から適切に摘出します。「取りすぎ」による凹みを防ぎ、必要な脂肪だけを的確に取ることで、注入なしでも滑らかで美しい仕上がりを実現します。

クマ取り 症例写真 目元アップ

※脂肪注入なし・4Dクマ取り®術のみの症例

クマ取り 症例写真 顔全体

※脂肪注入なし・4Dクマ取り®術のみの症例

4Dクマ取り術 脂肪注入なしの比較

いかがでしょうか?脂肪注入は一切行っていません。4Dクマ取り®術だけで、クマがしっかりと解消され、涙袋も自然に出現しています✨

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さらに嬉しい効果:目の開きが良くなる(眼瞼下垂の改善)

4Dクマ取り®術には、クマが消えること以外にもう一つ大きな特徴があります。それは「目の開きが良くなる」ことです。

クマ取りで目の開きが良くなる症例

眼窩脂肪の外側の脂肪までしっかりとアプローチし、眼球への圧排(圧迫)をなくすことで、目の開きが自然に改善します。クマが消えるだけでなく、目元全体がパッチリと明るく若々しい印象になります。

👉 眼瞼下垂(がんけんかすい)気味で「眼瞼下垂手術」や「眉下切開」を検討されていた方が、4Dクマ取り®術だけで目の開きが改善し、追加の手術が不要になるケースも続出しています。まさに一粒で二度美味しい施術です!

📝 まとめ:クマ取りに脂肪注入は不要です
  • ✓ 脂肪注入は「取りすぎた凹み」を隠すためのものであり、根本解決にはならない
  • ✓ 目の周囲には脂肪が生着・定着できる血管がなく、豊胸でも定着率は15%程度
  • ✓ 術後の「凹んで見える」印象は、瘢痕収縮による一時的なもの(約1年で正常化)
  • ✓ 脂肪注入は組織正常化までの「一時的な時間稼ぎ」に過ぎない
  • ✓ 4Dクマ取り®術なら、脂肪の取り方を工夫するだけで注入なしで綺麗になる
  • ✓ 目の開きも自然に改善し、目元全体が若々しくなる

和倉隆造医師
👉 クマ取りファンタジスタ 和倉先生からひとこと

クマ取りに脂肪注入は必要ありません。
アエルクリニックでは、脱脂術を基本とし、いかに目元が美しくなるかを徹底的に工夫しています。自信があるからこそ、無駄な施術を一切加えず、患者様の負担を最小限に抑えています。
クマでお悩みの方、他院で脂肪注入を勧められて迷っている方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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