OSAKA 40s MEN’S KUMATORI CASE
寝ても疲れて見える原因は?
4Dクマ取り®︎術・47歳症例
睡眠不足だけが原因ではない?
目の下の膨らみと影を、術後1か月の症例で解説します。
こんにちは。アエルクリニック理事長の和倉隆造です。

監修医 AELLE CLINIC 理事長 和倉 隆造 医師
日本美容外科学会/日本整形外科学会/日本医師会認定産業医
目の下の脂肪量だけでなく、皮膚・くぼみ・頬とのつながりまで確認し、自然な変化を目指します。
「しっかり寝たのに疲れて見える」「写真やオンライン会議で、自分の目元が気になる」。そんなとき、クマを寝不足だけのせいにしていませんか。目の下の膨らみが影を作っている場合、睡眠やコンシーラーだけでは見え方が変わりにくいことがあります。
今回は大阪院の47歳男性の症例をご紹介します。術前と術後1か月を比べながら、「クマの色」だけでなく、膨らみと頬へのつながりが目元の印象にどう関係するかをお話ししますね。
TODAY’S CONCLUSION
疲れて見える目元の原因が脂肪の膨らみなら、膨らみを整えることで影の軽減を目指せます。大切なのは脂肪を多く取ることではなく、目の下と頬のつながりまで考えること。色素や皮膚のたるみなど、脱脂だけでは改善しきれない原因も診察で見極めます。
1.寝ても疲れて見えるのはなぜ?
目の下に盛り上がりがあると、その下に影ができます。この凹凸による影が、疲れて見える原因の一つです。寝不足による一時的な変化と、脂肪の張り出しによる膨らみは分けて考える必要があります。
例えば、色を隠しても目の下の段差が気になる場合。見ているのは肌の色だけではなく、膨らみが作る影かもしれません。ただし、クマには色素沈着や血管が透けて見えることなども関係します。「黒いから脱脂」と決めるのではなく、何が主な原因かを確認します。
2.40代男性のクマ取りで大切にしたいこと
40代の目元では、脂肪の膨らみだけでなく、皮膚のゆるみや頬上部のくぼみも一緒に確認します。膨らみが減っても、別の原因による影が残ることがあるからです。
僕が大切にしているのは、顔全体で見たときの自然なつながりです。膨らみをなくすために脂肪を取りすぎれば、凹みにつながる場合があります。「男性だから多く取る」「40代だから同じ術式」とは決めず、気になる場所と希望する変化を伺って設計します。
3.4Dクマ取り®︎術の4つの特徴
4Dクマ取り®︎術では、目の下を正面だけでなく立体的に確認します。下のイラストのように内側・中央・外側の眼窩脂肪を区画ごとに診察し、目の開き方や涙袋、頬とのつながりまで含めて調整を考えます。

01
目の開きが良く見える場合がある
視線を正面に向けた状態で上下のまぶたの連続性を観察します。膨らみの影が弱まると、目元が軽い印象になる場合があります。
02
外側の膨らみまで確認
目頭側、黒目の下、目尻側へ続くふくらみを区画ごとに診察し、外側の残り方にも注意して調整量を判断します。
03
涙袋が見えやすくなる場合がある
涙袋を新しく作る施術ではありません。下側の膨らみが目立ちにくくなることで、もともとの涙袋の境界が見えやすくなることがあります。
04
凹凸が目立ちにくい印象へ
脂肪量だけで結論を出さず、皮膚の厚みや頬上部のくぼみも確認します。凹みを生まないよう、減らしすぎを避けて移行部を整えます。
4.大阪院・47歳男性の症例|術後1か月
症例:大阪院・47歳男性・全顔モニター
経過:術前/術後1か月
費用:264,000円〜374,000円(税込・自由診療)。静脈麻酔代は別途。
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、凹み、結膜浮腫など。
写真で見ていただきたいポイント
下まぶたの膨らみと、そのすぐ下の影のラインに注目してください。今回の正面写真では、術前に見られた張り出しが術後1か月で目立ちにくく見えます。目元だけでなく、顔全体で眺めてから、目の下と頬のつながりを確認してみてください。

左:術前 右:術後1か月
直後から腫れが少なく、すぐに職場復帰できたと喜んでおられました。
5.まとめ
「寝ても疲れて見える」と感じるとき、目の下の膨らみが影を作っているかもしれません。4Dクマ取り®︎術では、膨らみを減らすことに加えて、目の開きの印象、外側、涙袋、頬へのつながりまで確認します。大阪・梅田で男性のクマ取りを検討している方には、ご自身の原因と、どこまでの変化を目指せるかを診察で分かりやすくお伝えします。
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