20代予防ケア
将来のたるみ予防・ハリ維持
将来のたるみを予防したい・肌の弾力やフェイスラインをキープしたい方に。
ショートスレッドで予防スタートがおすすめ
私のなりたいに「アエル」クリニック

細い医療用の糸を皮下に挿入し、
たるんだ顔の組織を「即座に引き上げ」ながら、
コラーゲンを「育て直す」二段階の若返り治療です。
アエルクリニックでは、学術的エビデンスに基づいたPLCL素材(最新第4世代共重合体)のコグスレッドを採用。「キュンするリフト」と「もっとキュンするリフト」の2つのコースで、たるみの悩みに科学的にアプローチします。

①即時効果(物理的引き上げ)
コグ(棘)がたるんだ軟部組織を把持し、直後から引き上げ効果を発揮。マリオネットライン・ほうれい線・フェイスラインが即座に改善。
②遅延効果(コラーゲン再生)
糸が線維芽細胞を刺激し、コラーゲン・エラスチンの産生を促進。糸が吸収された後も「コラーゲンの鞘」が引き締め効果を維持。
98%
術直後の患者満足度
Niu et al. 2021 メタ分析
88%
術後6ヶ月の
満足度維持
Niu et al. 2021 メタ分析
5×
格子挿入による
コラーゲン増生倍率
Kim Song et al. 2021
フェイスラインのたるみや
ほうれい線が気になる方
切らずに、すぐに
リフトアップ効果を実感したい方
マリオネットライン・
口元のもたつきが気になる方
ダウンタイムを
最小限にしたい方
HIFUやサウナとの
組み合わせを検討中の方
長期間たるみを防ぎ
若々しさを保ちたい方
20代の予防ケアから50代・60代以降のたるみ改善まで、
幅広い年代の方に適応できるリフトアップ治療です

20代予防ケア
将来のたるみを予防したい・肌の弾力やフェイスラインをキープしたい方に。
ショートスレッドで予防スタートがおすすめ
30代初期改善
フェイスラインのぼやけや、ほうれい線・口元のもたつきが気になり始めた方に。
キュンするリフト(PDO)がおすすめ
40代本格リフト
切らずにしっかり引き上げたい・コラーゲン再生で肌内部から若返りたい方に。
もっとキュンするリフト(PLCL)がおすすめ
50代〜本格改善
頬〜顎下のもたつきをすっきり引き上げ、若々しいフェイスラインを取り戻したい方に。
格子クロスデザインで最大効果
4大吸収性素材を科学的エビデンスで徹底比較
PLLAの「高い引き上げ強度とコラーゲン産生能力」と、PCLの「しなやかな柔軟性と長期持続性」を1本のポリマー鎖で統合した革新的な第4世代ハイブリッド素材。表情の動きに自然に馴染み、引きつれ感を最小限に抑えながら18〜24ヶ月にわたる強力なリフトとコラーゲン増生を実現します。
最大の強み:耐熱性が極めて高く、施術後にHIFU(オールタイト等)やサウナを制限なく組み合わせることが可能(Silberstein et al. 2023)。
| 比較項目 | PDO第1世代 | PLLA第2世代 | PCL第3世代 | PLCL新世代(アエル採用) |
|---|---|---|---|---|
| 吸収・効果持続期間 | 約6〜12ヶ月 | 約12〜18ヶ月 | 約18〜24ヶ月 | 約18〜24ヶ月 |
| 柔軟性・しなやかさ | やや硬い | 非常に硬い(引きつれリスク) | 極めて高い | 高い(表情に自然に馴染む) |
| コラーゲン産生能力 | 中等度 | 強力(主にI型) | 極めて強力(III型・高密度) | 強力(I型+III型) |
| 熱耐性(融点) | 中等度 | 高い | 低い(約60℃)HIFUで変形リスク | 極めて高い(熱治療との併用推奨) |
| HIFU・サウナ | 比較的早期から可 | 併用可 | 要注意 | 制限最小限(組み合わせ推奨) |
| 臨床適応 | 軽度・予防・入門 | 皮膚密度低下 中等度たるみ | 自然な仕上がり 強力リフト | 高い持続性 熱治療との相乗効果 |
出典:Soen et al. 2025 / Silberstein et al. 2023 / Yu & Pu 2026 / Kim Song et al. 2021 ほか
PCL(単体)についての注意
PCL単体は融点が約60℃と極めて低いため、施術後に高出力HIFUや高温サウナを受けると皮下で変形・早期劣化するリスクが報告されています。アエルクリニックがPLCLを採用する最大の理由のひとつです。PLCLの高い耐熱性により、糸リフト後もオールタイト(HIFU系)との安全な組み合わせが可能です。
実際の施術風景を公式YouTubeチャンネルで公開しています。
「即効性の引き上げ」と「遅発性のコラーゲン再生」──二段階のハイブリッドメカニズム
コグ(棘)付きの糸を局所麻酔下で皮下脂肪層に挿入。細いカニューレまたは針を使用するため傷跡はほぼ残りません。
糸についたコグ(棘)がたるんだ軟部組織を引っ掛けて把持。重力に抗して理想の位置へ吊り上げ・固定します。マリオネットライン、ほうれい線、フェイスラインが即座に改善します。
アエルでは単なる皮下留置ではなく、顔面を支える天然の支持組織「リテイニングリガメント(保持靭帯)」を固定点として活用。頬骨皮膚靭帯(ZCL)や浅側頭筋膜(SDTF)に確実に固定することで、より自然で安定した引き上げを実現します(Yu & Pu 2026)。
挿入された糸は皮下組織に「異物」として認識され、軽微な無菌性炎症反応が引き起こされます。これはコラーゲン産生を促すために必要なプロセスです。マクロファージや巨細胞が集積し、線維芽細胞を刺激します。
活性化された線維芽細胞は、コラーゲン(主にI型・III型)やエラスチンなどの細胞外マトリックスを旺盛に産生します。特にPLCL糸では、I型とIII型コラーゲンの両方が強力に誘導されます。
線維芽細胞が「肌を収縮・引き締める力を持つマイオフィブロブラスト」へと分化。糸の物理的引き上げに加え、皮膚そのものが収縮・タイトニングされます。
糸が数ヶ月〜2年かけて体内で安全に吸収された後も、糸周囲に形成された「線維性カプセル(コラーゲンの鞘)」が残存し、長期間にわたって引き締め効果を維持し続けます。
格子デザインによるコラーゲン増生の差(Kim Song et al. 2021)
背部にPDOバーブド糸を挿入したヌードマウスモデルの組織学的解析により、糸が交差するエリアのコラーゲン産生(線維化の幅と密度)は、従来のファン型と比べて5倍に向上することが証明されました。交差点では傷跡の修復メカニズムと異物反応が一点に凝縮されるため、強固なコラーゲン骨格が立体的に構築されます。
糸リフト(PLCL)施術のビフォーアフター
中央のつまみを左右に動かすと、施術前後を比較できます


施術名:糸リフト(PLCL)
費用:33,000円〜330,000円(税込)※会員価格(1本〜10本)


施術名:糸リフト(PLCL)
費用:33,000円〜330,000円(税込)※会員価格(1本〜10本)


施術名:糸リフト(PLCL)
費用:会員通常価格330,000円(税込)


施術名:糸リフト(PLCL)
費用:33,000円〜330,000円(税込)※会員価格(1本〜10本)


施術名:糸リフト(PLCL)
費用:33,000円〜330,000円(税込)※会員価格(1本〜10本)


施術名:糸リフト(PLCL)
費用:33,000円〜330,000円(税込)※会員価格(1本〜10本)
※効果には個人差があります。※妊娠中・授乳中の方、ペースメーカー使用中の方、施術部位に重度の皮膚炎がある方は施術をお受けいただけません。
STEP01
医師がたるみの状態・部位・ライフスタイルを丁寧に診断。「キュンするリフト」か「もっとキュンするリフト」か、糸の本数・挿入デザインをオーダーメイドで決定します。
STEP02
施術前にメイクを落としていただきます。医師が顔面の解剖学的構造を考慮しながら、糸の走行ラインをデザイン・マーキングします。
STEP03
刺入点となる部位(こめかみ・耳周辺など)に局所麻酔を施します。麻酔が効いた後、施術中の痛みはほとんどありません。
STEP04
細いカニューレまたは針でPLCLコグスレッドを皮下脂肪層の正確な深度に挿入します。「もっとキュンするリフト」では格子状(Crisscross)パターンで挿入し、靭帯固定技術も組み合わせます。所要時間の目安:30〜60分。
STEP05
施術後は腫れ・内出血が生じることがありますが、通常7〜10日で落ち着きます。翌日からメイク可能。術後1週間は強いマッサージ・うつ伏せ就寝・激しい運動・サウナをお控えください。
※本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です(税込表示)
| 施術メニュー | 内容 | 会員料金 | 通常料金 |
|---|---|---|---|
| キュンするリフトPDO 持続約半年 | 糸リフト(1本) | ¥22,000 | ¥33,000 |
| もっとキュンするリフトPLCL 持続約22ヶ月 | 糸リフト(1本) | ¥33,000 | ¥55,000 |
| 施術メニュー | 和倉医師料金 | その他医師料金 |
|---|---|---|
| ショートスレッド10本 | ¥44,000 | ¥33,000 |
※上記表記価格は会員様限定価格です
| 種類 | 会員料金 | 通常料金 |
|---|---|---|
| 表面麻酔 | ¥3,300 | ¥5,500 |
| 笑気麻酔 | ¥11,000 | ¥22,000 |
| 静脈麻酔 | ¥33,000 | ¥55,000 |
※糸の本数は医師による診断に基づきオーダーメイドで決定します。
組み合わせることで、より高い・長期的な効果が期待できます

PLCLは耐熱性が高く糸リフトと安全に組み合わせ可能。オールタイトで真皮〜SMAS層を引き締め、糸リフトで組織を吊り上げる「全層ハイブリッドリフト」は最も高い相乗効果を誇ります。

ヒト由来の無細胞真皮(hADM)を補給する次世代スキンブースター。肌の「土台(ECM)」を強化し、糸リフトのコラーゲン産生効果をさらに増強します。

エラのボトックスと組み合わせることで、フェイスラインのサイズダウンと糸リフトのリフトアップ効果が相乗。よりシャープで小顔な印象を実現できます。
ハイブリッドたるみ治療のエビデンス
学術的研究(Yu & Pu 2026)では、糸リフト単体ではなく「糸リフト+HIFU+ヒアルロン酸充填」の複合アプローチが、単一治療と比較して患者満足度を有意に長く維持できることが示されています。PLCLの高い耐熱性がこの複合治療を安全に可能にする最大の利点です。
どちらも同じPLCL素材を使用しますが、糸の挿入デザインが異なります。「キュンするリフト」はスタンダードな挿入法で、初めての方や軽度のたるみに適しています。「もっとキュンするリフト」は格子状(Crisscross)クロスデザインと靭帯固定技術を組み合わせた上級コースで、コラーゲン産生を最大5倍に高め、2年以上の長期効果を目指します(Kim Song et al. 2021)。
局所麻酔を使用するため、糸の挿入中の痛みは最小限です。麻酔注射時にチクッとする程度です。施術後は引っ張られるような感覚や違和感が数日〜1週間程度続くことがありますが、鎮痛剤で対処できる範囲です。
施術後は腫れ・内出血・引きつれ感が生じることがあります。腫れは7〜14日程度で落ち着くことがほとんどです。翌日からファンデーションでカバーしながら日常生活を送れる方がほとんどですが、大切なイベントの直前は避けることをお勧めします。
PLCLは約18〜24ヶ月かけて体内で吸収されますが、糸の周囲に形成されたコラーゲンの鞘がその後も効果を維持します。「キュンするリフト」で約1〜1.5年、「もっとキュンするリフト」(格子デザイン)で2年以上の効果持続を目指せます。メタ分析では術直後98%だった満足度が6ヶ月後でも88%と高く維持されています(Niu et al. 2021)。
アエルが採用するPLCL糸は耐熱性が高く、適切な回復期間(目安:1ヶ月以上)を経てからであれば、サウナやHIFU系治療(オールタイト等)を安全に受けていただくことが可能です。むしろ糸リフト後にオールタイトを組み合わせることで、相乗的にたるみ改善効果が高まります。
アエルで使用するPLCL糸は「吸収性(生分解性)素材」です。体内で数ヶ月〜2年かけて水と二酸化炭素に分解・排出されます。永続的に残る「非吸収性スレッド」は日本美容外科学会等5学会が慎重な使用を推奨しており(推奨度1)、アエルでは採用しておりません。
たるみの程度・範囲・骨格・脂肪量などにより個人差があります。一般的には片側3〜8本(全顔で6〜16本)が目安ですが、医師が診察後にオーダーメイドで提案します。まずはカウンセリングにお気軽にお越しください。
アエルクリニックでは吸収性生分解性ポリマー(PLCL)素材の糸を使用しています。永続的に体内に残る非吸収性スレッドは使用しておりません。非吸収性スレッドは遅発性の慢性肉芽腫・持続的異物反応のリスクが高く、除去困難なため日本美容外科学会等5学会により「行わないことを強く推奨(推奨度1)」とされています。