
「クマ取り後に気をつけることは何?」「ダウンタイムはどんな経過をたどるの?」と不安に感じている方へ。クマ取り後に注意すべき行動や期間別の回復経過、ダウンタイムをスムーズに乗り切るポイントを分かりやすく解説。あわせて、アエルクリニックが提供する、体に負担の少なく自然な仕上がりが魅力の4Dクマ取り®術についてもご紹介します。
クマ取り手術後に気をつけることや注意すべき行動

クマ取り後は、ダウンタイムをできるだけ短くするために、いくつか気をつけることがあります。手術を受けた後の目元はデリケートな状態のため、日常生活の中でも次のような行動に気をつけましょう。
血行を促進する行為(長風呂・サウナ・飲酒・激しい運動)
体が温まると血流が良くなるため、腫れや内出血が広がる可能性があります。クマ取り後は長時間の入浴やサウナ、飲酒、激しい運動は避け、シャワーは短時間かつぬるめの温度で済ませましょう。
目元をこする・押す・マッサージする行為
術後の目元に刺激を与えると、内出血の悪化やダウンタイムが長引く原因になります。術後、目元に強く触れると仕上がりに影響が出てしまう可能性もあるため、ダウンタイム中は必要以上に触れないように心がけましょう。
スマートフォンやパソコンの長時間使用
目を使いすぎると疲労が蓄積し、むくみや回復の遅れにつながる場合があります。術後数日はスマホやパソコンの使用時間は短くして、適宜休憩を取りながら使用しましょう。
うつむき姿勢や頭を低くして寝ること
頭の位置が低いと顔の血流が増え、腫れや内出血が出やすくなります。就寝時は仰向けで、枕を使って頭を高めに保つよう心がけてください。
塩分や刺激物の多い食事
塩分や辛い食べ物の摂りすぎは、むくみや腫れを強める原因になります。クマ取り後は、薄味を意識したバランスの良い食事を心がけましょう。
自己判断による過度な冷却や温め
適度な冷却は有効ですが、冷やしすぎると回復が遅れるケースがあります。冷却は短時間で、医師の指示に従った間隔で行うようにしましょう。また、術後すぐに患部を温める行為は、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため避けましょう。
【時期別】クマ取り後のダウンタイムの症状と経過

【画像の説明】左:施術前 右:施術1ヶ月後
【施術の内容】経結膜下脱脂術(4Dクマ取り®︎術)
【施術期間・施術回数の目安】通常1回※状態によって異なります
【費用】¥264,000~¥374,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です
【リスク・副作用等】腫れ・痛み:2日~1週間程度、内出血:1~2週間程度など
続いて、気になるクマ取り後のダウンタイムの症状と経過を見ていきましょう。ここでは、経結膜脱脂法(切らないクマ取り)のダウンタイムの経過についてご紹介します。
手術当日~3日目
クマ取り後、当日から3日目にかけては、腫れや内出血が強く現れる時期です。手術直後は麻酔の影響で、目元が腫れたり赤紫色の内出血が出たりする場合があります。2~3日目には腫れや内出血がピークに達し、目の下が青く見える、目が重く開けづらく感じるといった症状も現れます。クマ取り後は目やにが増える可能性もあるため、清潔なガーゼなどでやさしく拭き取るようにしましょう。
術後4日目~1週間
クマ取り後4日目以降は、ピークを迎えていた腫れや内出血が徐々に引き始める時期です。目元のむくみが軽減し、目が開けやすくなる方も増えてきます。内出血の色は赤紫から黄色へと変化し、順調に回復しているサインといえます。大きな腫れは目立たなくなり、メイクをすれば目立たない程度まで落ち着く一方、軽いむくみが残るケースもあるため、無理は控えましょう。
術後1週間~2週間
クマ取り後1週間を過ぎると、腫れや内出血も徐々に気にならなくなり、目元の違和感やむくみも少しずつ落ち着いてきます。黄色っぽい内出血がまだ少し残る可能性がありますが、コンシーラーで目立たないよう隠せる程度で、ほぼ日常生活に戻せるようになります。
術後1ヶ月以降
クマ取り後1ヶ月経過すると、目元は完成形に近づきます。腫れやむくみはほぼ気にならなくなり、仕上がりがはっきりと見えてくる時期です。最終的な仕上がりは2~3ヶ月が目安で、組織が徐々に安定していきます。
ダウンタイムをスムーズに乗り切るための過ごし方
ここからは、クマ取り後に気をつけることやダウンタイムをスムーズに乗り切るための過ごし方を4つご紹介します。
処方された薬を指示通りに使用する
クマ取りのダウンタイムをスムーズに乗り切るためには、医師から処方された薬を指示通りに使用することが大切です。抗生物質や炎症を抑える薬は、感染症のリスクを軽減し、回復を早める目的で処方されます。痛みが出た場合は痛み止めを服用し、目薬や軟膏がある場合は清潔な手で正しい方法で使用しましょう。気になる症状があれば、早めにクリニックへ相談するのがおすすめです。
就寝時は枕を高めにして頭の位置を心臓より高くして寝る
クマ取り後のダウンタイムの症状をできるだけ軽減するために、就寝時の姿勢に気をつけましょう。寝る際は枕を高めにして頭を心臓より高い位置にすると、目元に血液が集中しにくくなり、腫れやむくみを抑える効果が期待できます。枕を重ねたりクッションを使ったりして、上半身をやや起こした状態で仰向けに眠りましょう。うつ伏せ寝や横向き寝は腫れが偏る原因になるため、ダウンタイム中は避けるように心がけてください。
紫外線対策を徹底する
術後の目元は乾燥しやすく、紫外線に敏感な状態です。紫外線を浴びると色素沈着や回復の遅れを招く可能性があるため、外出時は日焼け止めを使用し、サングラスや帽子で目元を保護しましょう。日焼け止めは医師の指示に従い、刺激に配慮した処方のものを選ぶことが大切です。
また、外出時にサングラスや帽子を活用すれば、クマ取り後の目元を自然にカバーできます。「ダウンタイム中も周囲に気づかれずに過ごしたい」という方は、ぜひ取り入れてみてください。
栄養バランス配慮した食生活を心がける
クマ取りのダウンタイム中は、体の回復を支えるために栄養バランスの取れた食事を意識しましょう。ビタミンやミネラルを含む野菜やくだもの、組織の修復に欠かせないタンパク質をしっかり摂るのが大切です。塩分の多い食事はむくみの原因になるため控えめにし、回復を妨げない食生活を心がけてください。
クマ取り後に気をつけること・気になることQ&A

最後に、クマ取り後に気をつけること・気になることをQ&Aにまとめました。AELLE CLINIC(アエルクリニック)の切らないクマ取り「経結膜脱脂法」を参考にお答えします。
洗顔・シャワー・入浴はいつから可能ですか?
クマ取り後の洗顔は翌日から可能です。術後3~5日ほどは、目元を直接こすらず、洗顔料をよく泡立てて包み込むように洗うか、ガーゼや濡らしたコットンでやさしく拭き取る程度に留めましょう。シャワーは当日から可能ですが、目元を濡らさないように注意が必要です。湯船への入浴は血行が促進されるため、術後1週間程度は控えましょう。
術後、メイクやコンタクトレンズの使用開始の目安は?
切らないクマ取り後は、基本的に翌日からベースメイクが可能ですが、施術部位に近い目元については、約1週間は控えるのが望ましいでしょう。クマ取り後の目元は刺激に弱く、無理にメイクをすると負担になる可能性があります。
また、クマ取り手術後の目元は非常に敏感な状態のため、コンタクトレンズの使用は術後1週間程度控えるのが理想です。コンタクトレンズ装着によって感染のリスクが高まったり、違和感や痛みが出たりする場合があるためです。
ただし、回復状態に問題がなければ、翌日から使用できるケースもあります。目安は以下のとおりです。
・手術当日:コンタクトレンズは使用せず、メガネで過ごしましょう。
・翌日:異常がなければ使用は可能ですが、違和感がある場合はすぐに使用を中止してください。
いずれの場合も医師の判断に従い、無理なく再開することをおすすめします。
いつから通常の仕事に戻れますか?
個人差はあるものの、目の下の脱脂後は翌日から仕事に戻ることが可能です。施術後2~3日程度に腫れが出やすくなりますが、その後は徐々に落ち着き、1週間ほどで目立ちにくくなる傾向にあります。人前に出る機会が多い方は、できる範囲で調整できると安心でしょう。
痛みや違和感が続く場合、どうすればいいですか?
クマ取り後は麻酔が切れてから1週間程度、鈍痛・違和感が出るケースがありますが、ほとんどの場合、時間の経過とともに次第に落ち着いていきます。ダウンタイム中に痛みがひどい場合や長引く場合は、無理をせず早めの受診を心がけましょう。
クマ取り後にへこみやたるみが気になることはありますか?
クマ取り後にへこみやたるみが出る可能性はゼロではありませんが、多くの場合は過度に心配する必要はありません。年齢を重ねた方も、目元の皮膚に適度な弾力が保たれていれば、脱脂後は自然でなじみの良い仕上がりが期待でき、くぼみが目立つケースは少なめです。たるみが強い場合は、追加の治療で対応できるため、カウンセリングで希望をしっかりと伝えましょう。
クマ取りで不安な方はAELLE CLINICにご相談を
クマ取りに不安を感じている方や、できるだけダウンタイムを早く終わらせることを希望される方は、AELLE CLINIC(アエルクリニック)へ相談してみませんか。
当院の4Dクマ取り®術は、目元にある4ヶ所の脂肪を適切に除去する独自の手法です。目元を立体的に捉える技術により、脂肪の取りすぎによるへこみを防ぎ、できるだけ体への負担を軽くしながら自然な仕上がりを目指せるのが特徴です。目元全体のバランスに着目し、クマの原因となる脂肪へアプローチして、すっきりとした印象へと導きます。
まずはカウンセリングで、目元に関する不安やお悩みをご相談ください。
▼クマ取り施術ページはこちら
https://aelleclinic.jp/surgery/under_the_eyes
術後の過ごし方が仕上がりを左右する!不安な点はすぐにご相談を
クマ取りは施術そのものだけでなく、術後の過ごし方によって回復のスピードや仕上がりの印象が大きく左右されます。クマ取り後に気をつけることを守り、丁寧にケアするのが、自然で満足度の高い結果につながるでしょう。また、目元の状態は人それぞれ異なるため、「本当に自分に合った施術はどれか」を見極めるのも重要です。少しでも不安や疑問があれば、早めに医師へ相談しましょう。
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【施術の内容】経結膜下脱脂術(4Dクマ取り®︎術)
【施術期間・施術回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります
【費用】¥264,000~¥374,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です
【リスク・副作用等】腫れ・痛み:2日~1週間程度、内出血:1~2週間程度など




