GINZA 60s KUMATORI CASE
【銀座・60代】切らずに目の下の膨らみを整える
脂肪注入に不安がある方へ4Dクマ取り®︎術
60歳女性の術前・術後1ヶ月症例とともに、
「切らない」「脂肪注入をしない」選択肢を解説します。
こんにちは。アエルクリニック理事長の和倉隆造です。

アエルクリニック理事長 和倉隆造
目元のふくらみだけでなく、たるみ感・影・目尻側まで含めて、自然な印象を目指すデザインをご提案します。
60代前後の方から、最近とても増えているのが「目の下の膨らみ」のご相談です。疲れて見える。老けて見える。コンシーラーでも隠れない。でも、「目元を切るのは怖い」「脂肪注入まではしたくない」と感じている方は少なくありません。
今日はですね、60歳女性の術前・術後1ヶ月のお写真を見ながら、年齢を重ねた目元に4Dクマ取り®︎術をどう考えるか、徹底的に解説します。
TODAY’S CONCLUSION
60代の目の下の膨らみも、年齢だけで「切開しかない」と決める必要はありません。内側・中央・外側まで目元全体を診察し、状態とご希望に合わせて必要な部位を必要な量だけ整えることが大切です。
1.60代で目の下の膨らみが気になりやすくなる理由
60代になると、目元の印象は脂肪のふくらみだけでは決まりません。皮膚のハリの変化、ふくらみの下のくぼみ、頬との段差、目尻側の影などが重なり、疲れた印象として現れます。
「ただ脂肪を取ればいい」ではなく、どの角度でどの場所が気になるのか。正面だけでなく、斜めからも目元全体を確認する必要があります。
2.下眼瞼の脂肪は内側・中央・外側の3つ
下まぶたの眼窩脂肪は、一般に内側・中央・外側の3つの区画として考えます。中央が複数に分かれて見えることもあり、実際のふくらみは4つに見える場合があります。

内側・中央・外側の位置を確認し、目元全体のバランスを考えます。
4Dクマ取り®︎術では、内側・中央・外側を解剖学的に確認しながら、臨床的には内側、中央の二つ、外側という4つの位置として目元のふくらみを捉えます。外側まで診ることは、たくさん取ることではありません。必要な部位を、必要な量だけ整えるための考え方です。
3.4Dクマ取り®︎術が選ばれる4つの特徴
和倉が大切にしている4Dクマ取り®︎術の特徴は、次の4つです。
01
目の開きが良く見えることがある
外側を含む眼窩脂肪の圧排が解消されることで、目元がすっきりし、目の開きが良く見える変化が期待できる場合があります。
02
外側のふくらみを見逃さない
目尻側まで確認することで、外側のふくらみが残るリスクを抑える考え方です。
03
涙袋が見えやすくなることがある
脂肪に隠れていた場合、涙袋が見えやすくなることがあります。見え方には個人差があります。
04
凹凸・たるみ感が目立ちにくい印象を目指す
外側までバランスを見て整えることで、目の下の段差・凹凸が落ち着き、たるみ感が目立ちにくい印象を目指します。
4.60歳女性の症例|術前と術後1ヶ月
経過:術後1ヶ月
リスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、凹み、結膜浮腫など。経過・仕上がりには個人差があります。
60歳症例で見ていただきたいポイント
本症例では、切開・脂肪注入を行わずに4Dクマ取り®︎術を実施しています。術前に気になっていた目の下のふくらみと影が落ち着くことで、正面・斜めのいずれから見ても、目の下のたるみ感が目立ちにくい印象を目指しています。
さらに、術前と術後1ヶ月を比べると、目の下の重さが軽くなり、目の開きがよりすっきり見える変化もご確認いただけます。撮影条件や感じ方、経過には個人差がありますが、単にふくらみを整えるだけでなく、目元全体の印象を考えることが大切です。
正面、左右の斜めから見てください。目の下から頬へかけての輪郭、たるみ感の見え方、目の開きの印象まで、写真を見比べていただけます。

正面:上/術前 下/術後1ヶ月

右斜め:上/術前 下/術後1ヶ月

左斜め:上/術前 下/術後1ヶ月
5.まとめ
切開や脂肪注入に不安がある方も、年齢だけであきらめず、まずは今の目元の状態を確認しにいらしてください。目の開き、外側のふくらみ、涙袋、凹凸まで考えながら、その方に必要な場所を必要な量だけ整える。それがアエルクリニックの4Dクマ取り®︎術です。
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本記事は一般的な情報提供を目的としています。適応、施術内容、費用、リスク・副作用は診察時にご確認ください。



