私のなりたいに「アエル」クリニック

LINE予約
WEB予約
YouTube
HILO WAVE

大阪・梅田|ヒローウェーブとスキンバイブの違いを比較【効果・持続・料金】

ヒローウェーブとスキンバイブは、どちらもヒアルロン酸を使う注入治療です。ただ、「肌育」という名前だけでは違いが分かりません。頬のしぼんだ印象も含めて整えたいのか、乾燥や細かな小じわを中心に整えたいのか。大阪・梅田で迷っている方へ、仕上がりの目的から、成分・持続データ・痛み・費用まで比べます。

監修医 アエルクリニック理事長 和倉隆造

監修医

AELLE CLINIC 理事長 和倉 隆造 医師

日本美容外科学会/日本整形外科学会/日本医師会認定産業医

プロフィールを見る

まず結論:どんな悩みなら、どちら?

ヒローウェーブ製剤

ヒローウェーブ

うるおいに加え、頬の自然なふっくら感も

乾燥やハリ不足だけでなく、頬がしぼんで見える印象も一緒に相談したい方の候補です。肌の質感と自然なボリュームを組み合わせて考えます。

スキンバイブ by ジュビダームビスタ製剤

スキンバイブ

保水性・弾力性・細かな小じわを中心に

顔や首の乾燥、小じわ、なめらかさを重視する方の候補です。肌の質を整える目的の製剤で、顎や鼻の形を作るフィラーとは役割が異なります。

両者とも肌質改善が相談の対象です。「ヒローウェーブはボリュームだけ」「スキンバイブは保湿だけ」と分けるのではなく、最優先の悩みと、どこまで変えたいかで選びます。

違いが分かる比較表

比較項目ヒローウェーブスキンバイブ
主な相談目的肌のうるおい・ハリと、自然なふっくら感顔・首の保水性、弾力性、小じわ
ヒアルロン酸の設計非架橋の高分子・低分子HAと、最小限に架橋した複合体(DHC)高分子・低分子HAを架橋するVYCROSS技術
注入の考え方目的と部位に応じて、なじみと自然なボリュームを考えて配置肌質改善を目的に、真皮内へ少量ずつ分散
コラーゲンへの働きDHCの細胞研究でコラーゲンⅠ・Ⅲとエラスチンの産生増加を報告メーカーが線維芽細胞への働きかけを説明。コラーゲン生成はヒローウェーブだけの特徴ではない
持続・間隔の情報メーカーの施術間隔案内は約3か月ごと保水性改善が最大9か月続いた臨床データ
国内承認日本国内未承認顔面・頸部の小じわ等と皮膚状態改善について国内承認
しこり・内出血いずれも起こる可能性ありいずれも起こる可能性あり

成分・コラーゲン生成の違い

ヒローウェーブ:3つの構成で肌の質感とボリュームを考える

DHCは非架橋の低分子HA・高分子HAと、最小限に架橋した複合体を組み合わせます。非架橋だけの製剤ではありません。製品規格は1本2.0mL、HA48mg。必要な注入量は部位ごとに判断します。

スキンバイブ:皮膚にとどまる架橋HAで肌質を整える

スキンバイブも高分子・低分子HAを使います。違いは「2種類の分子が入っているか」ではなく、どのように組み合わせ、架橋し、何を目的に注入するかです。メーカーは真皮への注入による保水性・弾力性・小じわの改善を説明しています。

持続と通院間隔の比べ方

「ヒローウェーブ3か月、スキンバイブ9か月」だけで比べると誤解が生じます。前者はメーカーの施術間隔、後者は保水性改善の持続データで、数字の意味が違うためです。

ヒローウェーブ

メーカーの約3か月という案内を参考に、前回の反応を診察して次回を決めます。3か月で効果がなくなるという意味ではありません。

スキンバイブ

最大9か月は保水性についてのデータです。すべての人で、小じわやハリを含むすべての変化が同じ期間続くという意味ではありません。

予算や予定を立てる際は、初回に必要な量と、経過を確認する時期を聞いておきましょう。最初から一律の回数を契約することを前提にはしません。

痛み・しこり・ダウンタイム

両者とも注入治療のため、痛み、針跡、赤み、腫れ、内出血、一時的な膨らみが生じる場合があります。製剤だけでなく、注入箇所の数・量・深さ・針やカニューレの使い方でも変わります。スキンバイブには麻酔成分リドカインが含まれますが、無痛という意味ではありません。

架橋が少なければ、しこりはできませんか?

架橋の程度だけでは決まりません。ヒローウェーブはなじみや反応の低減を目指す設計ですが、両者とも硬結・感染などの可能性があります。どちらが何倍しこりになりにくい、といった比較はしていません。

施術後は強い摩擦や自己判断のマッサージを避け、施術院の指示に従います。急な強い痛み、皮膚の白化・暗い変色、見え方の異常は、すぐに医療機関へ連絡してください。

料金は容量と総額で比較

「1本」の量や、施術する範囲が違えば、表示価格だけでは比較できません。必要なmL数・麻酔などの追加費用・モニター条件をそろえた総額で確認します。

ヒローウェーブのプラン税込料金
初回1本・頬の部分モニター66,000円
同時契約の2本目以降1本あたり59,400円
通常1本121,000円

ヒローウェーブ1本は2.0mL。初回は頬の部分モニター条件で、麻酔代・会員費等が別途となる場合があります。スキンバイブの大阪院での料金・提供枠は、ご希望の範囲に応じた案内をご確認ください。

よくある質問と大阪院への相談

頬のこけと乾燥、両方が気になります。

自然なふっくら感も求めるならヒローウェーブが候補です。ただし、深いくぼみには輪郭形成用のヒアルロン酸など別の方法が適している場合があります。乾燥とボリューム不足を分けて診察します。

首の小じわなら、スキンバイブは使えますか?

スキンバイブの国内承認範囲には頸部も含まれます。ヒローウェーブもメーカーが首を施術部位として案内しています。肌の厚みやしわの状態、希望する変化で選びます。

ヒローウェーブにリフトアップの症例はありますか?

当院の症例記事では、ほうれい線、中顔面が短く見える印象、フェイスラインに着目して紹介しています。スキンバイブとの比較試験ではなく、ヒローウェーブを用いた個別症例です。施術前・術直後の症例を見る

アエルクリニック大阪院

大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル3F
西梅田駅直結・徒歩1分/北新地駅徒歩2分/大阪駅徒歩5分
10:00〜19:00 06-4256-6650

うるおい・小じわ・頬のふっくら感。何を変えたいかから相談を。

予約時に大阪院と、ご希望の治療・相談内容をお選びください。

WEB予約LINE予約

関連記事:ヒローウェーブの特徴と症例/大阪で肌育製剤と機器治療を選ぶ

自由診療・リスク・承認状況について

ヒアルロン酸製剤を皮膚などへ注入する自由診療です。必要量・回数・総額は診察で説明します。効果には個人差があります。

主なリスク:痛み、赤み、腫れ、むくみ、内出血、針跡、膨らみ、硬結、感染、アレルギー、血流障害。まれに皮膚壊死や視覚障害など重い合併症が起こる可能性があります。

ヒローウェーブは日本国内未承認の医療機器で、医師の判断と責任のもと適正な手続きを経て輸入・使用します。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。スキンバイブの国内承認番号は30200BZX00389A01です。承認は副作用がないことを意味しません。

服用薬、アレルギー、妊娠・授乳、皮膚の炎症、これまでの注入治療を事前にお伝えください。

関連記事

PAGE TOP