表参道で肌育注射を検討するときは、製剤の名前だけでなく、レーザー・RF・ピーリングなど前後の美容施術とどう組み立てるかが重要です。本記事ではHILO WAVE(ヒローウェーブ)とスキンバイブの違いを、仕上がりの方向性と施術順から整理します。
本文ではHILO WAVEの日本語表記を「ヒローウェーブ」、製品名を「スキンバイブ」に統一します。


表参道で考える肌育注射の選び方
自然光やメイクの下で気になりやすい乾燥、小じわ、キメの乱れは、同じ「肌育」でも注入部位と製剤の広がり方によって設計が変わります。まず肌表面の色むらを整えたいのか、首や手まで含めてハリを補いたいのかを決めると、比較しやすくなります。
HILO WAVE
高分子と低分子のヒアルロン酸を組み合わせた設計。顔だけでなく、首・手・デコルテなどを含む相談に向きます。
スキンバイブ
架橋ヒアルロン酸を真皮へ注入し、顔の保水性や弾力性、なめらかな質感を整えることを目指します。
レーザーやRFとの順番をどう考える?
熱や光を用いる施術と注入治療を近い日程で行う場合、赤みや腫れが重ならないように計画します。先に肌育注射を行うか、機器施術後に肌状態が落ち着いてから行うかは、使用する機器、出力、施術部位によって変わります。
仕上がり設計で確認したい3点
- メイク映えを整えたい時期と、大切な撮影・会食の日
- 顔だけか、首やデコルテも同時に相談したいか
- レーザー・RF・ピーリングの予定と肌の炎症状態
詳しい順番はレーザー・RF前の肌育治療、製剤全体の違いはHILO WAVEとスキンバイブの総合比較をご覧ください。
HILO WAVEの特徴を表参道で相談するなら
HILO WAVEは48mg/2.0mLで、高分子・低分子ヒアルロン酸を組み合わせています。頬の乾燥やハリだけでなく、首元まで一続きで見たときの印象を整えたい場合は、どの範囲へどれだけ注入するかを診察で設計します。
スキンバイブの特徴を表参道で相談するなら
スキンバイブは、顔の保水性や弾力性などの肌質改善を目的とする製剤です。毛穴や小じわが気になる場合も、原因が乾燥だけとは限りません。表面治療が向くのか、注入治療を組み合わせるのかを分けて考えます。
2026年9月30日までのHILO WAVE価格
| 通常価格 | 1本 税抜110,000円 |
|---|---|
| 初回価格 | 1本 税抜60,000円 |
| 2本目以降を同時契約 | 1本あたり 税抜54,000円 |
対象部位:頬。部分モニター価格です。麻酔代・会員費等は別途となる場合があります。適用条件、表参道本院での取り扱い状況、予約枠は予約時またはカウンセリング時にご確認ください。2026年9月30日までの期間限定案内です。
表参道本院へのご相談
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-2 EFビルB1/表参道駅徒歩4分。診療時間や当日の提供状況は公式クリニック案内をご確認ください。
自由診療・未承認医療機器に関する重要なお知らせ+
治療内容:ヒアルロン酸製剤を皮膚内へ注入する自由診療です。
主なリスク:赤み、腫れ、痛み、内出血、むくみ、針跡、硬結、感染、アレルギー、血流障害など。
未承認医療機器:HILO WAVEは日本国内未承認です。医師が適法な手続きを経て輸入・使用し、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
入手経路:医師の判断と責任のもと、正規販売代理店等を通じて入手します。



