OMOTESANDO 50s KUMATORI CASE
術直後から1か月でどう変わる?52歳症例
腫れや内出血はどのくらい?
術後1か月までの見え方をお話しします。
こんにちは。アエルクリニック理事長の和倉隆造です。

監修医 AELLE CLINIC 理事長 和倉 隆造 医師
日本美容外科学会/日本整形外科学会/日本医師会認定産業医
目の下の脂肪量だけでなく、皮膚・くぼみ・頬とのつながりまで確認し、自然な変化を目指します。
クマ取りを考えている方が一番気になるのは、やはりダウンタイムですよね。「翌日はどのくらい腫れる?」「1か月で自然に見える?」とよく聞かれます。
今回は表参道本院で施術を受けた52歳の症例です。写真を比べてみてください。術後1か月は完成の途中ですが、膨らみが落ち着き、目の下から頬への線がなじんできています。
TODAY’S CONCLUSION
クマ取りの腫れや内出血は術後早期に出ることがありますが、1か月ほどかけて徐々になじんでいきます。焦って完成を判断せず、正面と斜めから経過を見ることが大切です。
1.クマ取り直後に起こりやすい変化
術直後から数日は、腫れ、内出血、むくみ、左右差、目の充血などが見られる場合があります。ピークや引き方には差がありますので、大切な予定がある方は余裕を持った日程がおすすめです。
この時期は、脂肪を取った部分がまだなじんでいません。数日単位の見た目だけで「取りすぎた」「まだ残っている」と判断せず、医師の案内に沿って経過を見ていきます。
2.術後1か月で確認したいポイント
1か月ごろは強い腫れが落ち着き、目の下の輪郭が見えやすくなる時期です。正面だけでなく、外側の膨らみ、涙袋との境目、目の下から頬へ続く段差を斜め方向からも確認します。

52歳の目元では、脂肪の突出だけでなく、皮膚のゆるみと頬上部のくぼみを一緒に確認します。
3.4Dクマ取り®︎術の4つの特徴
01
目の開きが良く見える場合がある
視線を正面に向けた状態で上下のまぶたの連続性を観察します。膨らみの影が弱まると、目元が軽い印象になる場合があります。
02
外側の膨らみまで確認
目頭側、黒目の下、目尻側へ続くふくらみを区画ごとに診察し、外側の残り方にも注意して調整量を判断します。
03
涙袋が見えやすくなる場合がある
涙袋を新しく作る施術ではありません。下側の膨らみが目立ちにくくなることで、もともとの涙袋の境界が見えやすくなることがあります。
04
凹凸が目立ちにくい印象へ
脂肪量だけで結論を出さず、皮膚の厚みや頬上部のくぼみも確認します。凹みを生まないよう、減らしすぎを避けて移行部を整えます。
4.表参道本院・50代の症例|術後1か月
症例:表参道本院・52歳・全顔モニター
経過:術前/術後1か月
費用:264,000円〜374,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、凹み、結膜浮腫など。
写真で見ていただきたいポイント
この症例では、術前に黒目の下から外側へ続いていた影が、術後1か月でどのように変化したかを見てください。斜め方向では、目尻側のふくらみと頬上部の境界が読み取りやすく、正面写真とは異なる評価材料になります。

左:術前 右:術後1か月
5.まとめ
クマ取り後は、術直後の腫れだけを見て完成を判断しないことが大切です。1か月、さらにその先へと目元は少しずつなじみます。仕事や予定に合わせたダウンタイムについても、カウンセリングで分かりやすくお話ししますね。
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