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「まずは肌育から」が新常識!アエルクリニックが推奨する賢い治療の順番


「最近、フェイスラインのたるみやほうれい線が急に気になってきた」
「目立つシミやくすみを、レーザー治療で今すぐ何とかしたい」
鏡を見るたびに現れる年齢サインに焦りを感じ、「とにかく強力なハイフ(HIFU)をあてよう」「シミ取りレーザーに駆け込もう」と考えてしまう方は多いのではないでしょうか。
しかし、お悩みを急いで解決しようと強い熱刺激やフラクショナルレーザーなどの施術(EBT:エネルギーベースの治療)に飛びつく前に、ぜひ知っていただきたい美容医療の「新常識」があります。それが、「まずは肌育(はだいく)で、肌の基礎体力を高めることから始める」というアプローチです。

今回は、なぜ急な治療の前に肌の土台を整えるべきなのか、そして最先端の肌育製剤「Re2O(リトゥオ)」を用いた「賢い治療の順番」が将来のエイジングケア(コラーゲン貯金)にどうつながるのか、その科学的ロジックを分かりやすく解説します。

1. 枯れた土壌にムチを打っていませんか?急な治療がもたらす盲点

リフトアップ機器やシミ治療レーザーは、皮膚組織にマイルドな熱ダメージや衝撃を与えることで、肌が本来持っている「傷を治そうとする力(創傷治癒機序)」を呼び覚まし、コラーゲンやエラスチンの新生、あるいはメラニンの排出を促す治療です。
しかし、加齢や光老化(紫外線ダメージ)が進んだお肌は、コラーゲンを生み出す線維芽細胞そのものが痩せ衰え、細胞の周囲を満たす「ECM(細胞外マトリックス)」という真皮の環境がスカスカに崩壊しています。
例えるなら、「栄養も水分もないカラカラに枯れた土壌」です。
このような基礎体力が低下したお肌に、いくら外から「もっとコラーゲンを作りなさい」「新陳代謝を上げなさい」と強い刺激(ムチ)を与えても、細胞は新しい組織を作るための「材料」も、定着するための「足場」も持っていません。そのため、思ったような効果が得られなかったり、肌が刺激に負けて赤みや乾燥などのダメージを長引かせてしまったりすることがあるのです。

2. 最先端の肌育注射「Re2O」が、肌の“基礎体力”を爆発的に高める理由

そこで、アエルクリニックが推奨しているのが、本格的なマシン・レーザー治療の前に、真皮の微細環境(ECM)をダイレクトに立て直す「先手の肌育」です。当院では、韓国の肌管理でも高い評価を得ている次世代の肌育製剤「Re2O(リトゥオ)」を導入しています。

■ 刺激するのではなく「実際の構造成分」をそのまま補充する

従来の肌育注射の中には、細胞を刺激して働かせるだけのもの(生体刺激製剤)も多く存在します。それに対し、Re2Oはヒトの真皮組織から細胞成分だけを安全に除去した「ヒト由来無細胞真皮マトリックス(hADM)」を主成分としています。
中には、実際の皮膚を構成するI型・III型コラーゲン(約89%)、エラスチン(約3%)、ヒアルロン酸を含むGAG(グリコサミノグリカン)がそのまま含まれています。
衰えたお肌にRe2Oを注入すると、線維芽細胞が再び元気に活動を始めるための強固な「鉄筋フレーム(足場)」が一瞬にして真皮層に再構築されます。さらに、新しい皮膚組織を作るための良質な「建築材料」がダイレクトに満たされるため、お肌の基礎体力が根底から劇的に向上するのです。

3. 「肌育から始める」ことで得られるメリットと、将来への「コラーゲン貯金」

先に肌育を行い、真皮のECM環境をふかふかに整えておくことには、単に肌質が良くなる(潤い・キメの向上)だけでなく、以下のような長期的なメリットがあります。

① あらゆる施術の効果を最大化・長期持続させる

土壌(ECM)が豊かな状態で、満を持して「オールタイト」や「オンダリフト」などの深層タイトニング治療、あるいは「ピコフラクショナル」や「ジェネシス」などの肌質改善レーザーを受けると、お肌の反応が劇的に変わります。活性化された細胞が、周囲にある豊富な材料(Re2Oのコラーゲンなど)をフルに活用して新しい組織を次々と生み出すため、施術の効果が最大化し、さらにその効果が長持ちしやすくなります。

② 美容医療を「消費」から「資産(コラーゲン貯金)」へ変える

お肌の基礎体力がない状態での治療は、その場しのぎの変化(消費)になりがちです。しかし、肌育によって構造から再構築されたコラーゲンネットワークは、皮膚内に立体的かつ安定して定着します。これが、未来のたるみやシワの進行を未然に防ぐ強力なバリア、すなわち「本質的なコラーゲン貯金(資産)」となり、不自然さのないナチュラルな若返りを長期的に維持してくれます。

4. アエルクリニックが提案する「賢い治療の順番」ロードマップ

当院では、患者様のお悩みやスケジュールに合わせて、以下のようなステップでの複合治療をご提案しています。

STEP 1:【土台の構築・基礎体力アップ】

まずは「Re2O(リトゥオ)」を2〜3回、適切な間隔で行い、真皮層の厚みと密度を内側から充填します。これだけでも、たるみ毛穴やくすみ、小じわが滑らかに整い、お肌の保水力が向上します。

STEP 2:【深層・表面へのアプローチ(相乗効果の創出)】

土台が整ったお肌に、強力な引き締めを叶える「オールタイト」や、質感の入れ替えを行う「ピコレーザー」などを組み合わせます。豊かなECMがエネルギーをしっかりと受け止め、劇的なタイトニング効果や透明感を引き出します。
焦ってお悩みの表面だけを叩くのではなく、急がば回れで「土台から育てる」ことこそが、結果として最も美しく、最もコストパフォーマンスの良い賢い選択肢となります。

5. まとめ:未来の肌を守るために、賢い選択を

美容医療は今、「足りない部位を物理的に膨らませて変える」時代から、「肌本来の再生機能を整え、組織を健やかにリモデルする」時代へと進化しています。
あなたの今の肌状態に、本当に必要な「順番」は何なのか――。アエルクリニックでは、経験豊富な医師が丁寧にお肌の診断を行い、あなただけのオーダーメイドな美肌ロードマップをご提案いたします。未来の美しさへ投資する「コラーゲン貯金」、ぜひ当院で一緒に始めてみませんか。

自由診療(肌育治療・EBTマシン治療)に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドライン限定解除要件に基づく記載)

アエルクリニックでは、患者様に安全かつ納得して治療を受けていただくため、医療広告ガイドラインに基づき、自由診療における標準的な目安やリスクを事前に開示しております。

治療の内容・方法:

お肌の真皮層へ直接、皮膚構造成分(Re2Oなどのヒト由来ECM製剤)を専用の注入器や手打ちにて均一に届ける注入治療、およびレーザー・高周波(RF)・マイクロ波などの各種医療機器を用いて皮膚組織へ適切な熱刺激や光を与える施術です。

標準的な費用(税込):165,000円/本 ※麻酔代別途。

すべて公的医療保険が適用されない自由診療(自費)となります。具体的な費用は部位や使用する機器・製剤、組み合わせプランによって異なりますが、一般的な肌育治療・マシン治療の単回費用相場は数万円〜十数万円程度となります。詳細な料金は当院の「料金ページ」をご確認いただくか、カウンセリング時に明朗な総額をご提示いたします。

標準的な治療回数・期間の目安:

1回の施術でも肌のハリや潤い感を実感していただけるケースが多いですが、真皮の土台(ECM環境)を安定・定着させ、最大かつ長期的な「コラーゲン貯金」効果を得るためには、初期治療として2〜4週間おきに3〜5回程度の継続的な治療を1クールとして受けることが推奨されます。その後は、状態をキープするために3ヶ月〜半年に1回程度の定期的なメンテナンス通院をお勧めしています。

主なリスク・副作用・注意事項:

注入治療(Re2Oなど):施術直後から数時間はポコポコとした一時的な膨疹(微細な隆起)が見られますが、通常は数時間〜24時間程度で自然になじみます。注入時の針穴による赤み、軽度の腫れ、ヒリヒリ感、一時的なむくみが生じる場合がありますが数日で落ち着きます。内出血(青あざ)が生じた場合は、消失までに1〜2週間ほどかかる場合があります(いずれも翌日からメイクでカバー可能です)。※ヒト由来成分(hADM)を含む製剤を注入した後は、献血を行うことができなくなりますのでご注意ください。

マシン・レーザー治療:照射直後に熱感や一時的な赤み、軽度の腫れ、微細な点状出血、乾燥が生じることがあります(通常数時間〜数日)。稀に軽度の火傷や色素沈着、一時的な神経の違和感が起きるリスクがあります。

施術当日は激しい運動、長時間の入浴、サウナ、多量の飲酒など、血行を過度に促進させる行為はお控えください。また、施術後のデリケートなお肌はバリア機能が一時的に低下するため、徹底した「保湿ケア」と「紫外線対策(日焼け止めの使用)」を行い、過度な摩擦やスクラブ洗顔などは避けてください。

施術を受けられない方:

妊娠中または授乳中の方、施術部位に重度の感染症や皮膚炎・傷跡がある方、ケロイド体質の方、重度のアレルギーをお持ちの方などは、施術をお受けいただけない場合がございます。詳細な適応は医師が診察のうえ判断いたします。

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