
目の下のたるみ取り後のダウンタイムに不安がある方のために、施術別に期間の目安や症状を解説します。また「あまり長く仕事を休めない」「思っていたよりも腫れがひどい」という方のために、ダウンタイムをできるだけ早く終わらせる7つのコツもご紹介。その他、ダウンタイムの乗り切り方や仕事を休む期間の目安など、気になる質問にもお答えします。最後までお読みいただき、ダウンタイムに対する不安を軽くしましょう。
目の下のたるみ取り|ダウンタイム期間と症状を施術別に比較
まずは、代表的な目の下のたるみ取り治療の選択肢と、施術別のダウンタイムの目安について解説します。
経結膜脱脂法

【画像の説明】左:施術前 右:施術1ヶ月後
【施術の内容】経結膜下脱脂術(4Dクマ取り®︎術)
【施術期間・施術回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります
【費用】¥264,000~¥374,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です
【リスク・副作用等】腫れ・痛み:2日~1週間程度、内出血:1~2週間程度など
目の下のたるみやクマの原因となる眼窩脂肪を、まぶたの裏側から取り除く経結膜脱脂法。皮膚表面からアプローチしないため、傷痕が目立ちにくいのが特徴です。
目の下のたるみ取りに経結膜脱脂法を用いた場合、ダウンタイム経過中には、腫れや内出血が生じるケースがあります。ただしメイクで隠せる範囲の方がほとんどで、ダウンタイムの期間は1〜2週間が目安です。
AELLE CLINIC(アエルクリニック)で経結膜脱脂法(4Dクマ取り®︎術)を行った際の目の下の経過画像を確認すると、1ヶ月ほどで内出血などの症状がほとんどわからない状態になっているのがわかります。
▼4Dクマ取り®術の詳細はこちら
https://aelleclinic.jp/surgery/under_the_eyes
ハムラ法・裏ハムラ法
ハムラ法・裏ハムラ法は眼窩脂肪を移動させ、目の下の凹凸を整える施術です。裏ハムラ法は、下まぶたの裏側から眼窩脂肪へアプローチします。一方、表ハムラ法は下まつげのキワを切開し、脂肪を再配置するほか、余分な皮膚の切除も可能に。皮膚のたるみ解消にも効果が期待できます。
ダウンタイム期間は、それぞれ裏ハムラ法が1~2週間程度、表ハムラ法が2~3週間程度です。腫れや内出血、軽度の痛みを伴うケースが多く、表ハムラ法のほうが比較的強い症状が現れる傾向があります。
下眼瞼除皺術(かがんけんじょすうじゅつ)
下眼瞼除皺術は、目の下の皮膚のたるみ取りに特化した施術で、ダウンタイムの目安は1週間~1ヶ月程度です。目の下に余っている皮膚を除去することで、たるみの改善を目指します。皮膚表面からアプローチするため、ダウンタイム中は傷痕が見える状態に。しかし、目のキワを切開するため、傷痕は比較的目立ちにくい傾向にあります。
術後1週間程度で抜糸を行い、1ヶ月程度で目立ちにくくなるのが一般的です。最終的な完成までは、1~3ヶ月ほどかかります。
脂肪注入
目の下のくぼみや凹み部分に脂肪の注入を行うことで、ハリのあるふっくらとした目元を目指せる脂肪注入。太ももや二の腕などから採取した脂肪から不純物を取り除いたものを注入します。自身の脂肪を使うため、アレルギーリスクが少ないのが特徴です。
脂肪注入後、軽い腫れや痛み、内出血を伴う可能性がありますが、2日~2週間程度で落ち着くケースがほとんどです。注入した脂肪は、一度定着すると長期間効果が期待できます。しかし、一部定着しない可能性もあり、再施術が必要となるケースがあることを覚えておきましょう。
ヒアルロン酸注入
目の下にヒアルロン酸を注入すると、ハリを取り戻し、たるみやクマが目立ちにくくなる効果が期待できます。ヒアルロン酸注入のダウンタイム期間は、赤みや腫れが数日程度、内出血が現れた場合1~2週間程度が目安です。
ヒアルロン酸注入は、目の下のたるみ取りの中でも比較的ダウンタイムが少なく、気軽に受けられる施術です。しかし、効果の持続期間が半年~1年ほどと短いため、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
HIFU(ハイフ)
HIFUは超音波エネルギーを皮下に照射し、肌の引き締めを目指す施術です。SMAS筋膜と呼ばれる皮膚の土台となる部分にアプローチすることで、ハリ感アップが見込めます。
HIFUは非侵襲的な目の下のたるみ取り治療のため、ダウンタイムがほぼありません。赤みや腫れが出るケースがありますが、ほとんどの場合2週間以内に改善します。ただし、効果を実感するには、複数回の施術が必要となるケースもあります。また、たるみの度合いによっては適さないこともあるため、医師の診断を仰ぎましょう。
ダウンタイムの回復を早める過ごし方のコツ

目の下のたるみ取りやクマ取りの施術を受けた後、なるべく早くダウンタイム期間が終わってほしいのが本音でしょう。ここでは、目の下のたるみ取りやクマ取りのダウンタイムをなるべく早く終わらせるコツを7つ紹介します。
冷却|術後72時間は保冷剤で目元を冷やす
術後72時間は目元を冷やすことで、内出血や腫れが広がるのを抑制する効果が期待できます。保冷剤などをタオルで包み、目元に優しく当てましょう。1回10~15分程度とし、1時間おきを目安に冷却するのがポイントです。72時間経過し、腫れのピークがおさまったころからは、冷やすのをやめ、自然な血流を促す段階へ移行しましょう。
姿勢|頭を心臓より高くして寝る
就寝時には、枕やタオルを重ねるなどの工夫をして、頭を心臓よりも高くするのがおすすめです。目元の血が溜まるのを防ぎ、ダウンタイムの症状抑制につながります。また、うつぶせで寝るのも避けましょう。
安静|血行が良くなる活動を控える
目の下のたるみ取りやクマ取りのダウンタイム期間には、運動や飲酒、長風呂といった血行を促進する活動を控え、安静にお過ごしください。腫れや内出血を悪化させないためにも、術後1週間はこれらの活動を控えるのが理想です。
刺激NG|目元をこすらない・触らない
目元をこすったり、触ったりするなど、刺激を与えるのは避けましょう。ダウンタイムの症状悪化につながるリスクだけでなく、仕上がりに影響する可能性があります。アイメイクやクレンジングは目元への刺激になるため、注意が必要です。アイメイクやクレンジングをする際は、極力負担を避けて優しく行いましょう。
ケア|紫外線対策を丁寧に行う
施術後の目元は非常に敏感な状態になります。色素沈着を生じやすくなるため、紫外線対策が欠かせません。日焼け止めはもちろん、日傘やサングラス、帽子といったアイテムを使用し、紫外線ダメージから目元を守りましょう。
食事|塩分やアルコールを控える
ダウンタイム中のむくみは、ダウンタイムの回復を遅らせる原因となり得ます。塩分やアルコールの摂取を控え、むくみ対策を行いましょう。
服薬|クリニックから処方された薬は正しく飲む
ダウンタイムの症状緩和が見込める薬を処方してもらえるケースがあります。例えば、むくみや腫れなどの改善が見込める漢方薬などです。クリニックから薬を処方された際は、忘れずに飲みましょう。
目の下のたるみ取りダウンタイムについてよくある質問
ここからは、目の下のたるみ取りのダウンタイムに関する質問にお答えしていきます。
Q.仕事は何日休むのがベスト?
仕事内容によっては翌日から可能ですが、腫れや内出血を考慮し、2~4日程度休むのが理想的です。1週間ほど休むと、施術を受けたことを周囲に気づかれにくくなるでしょう。
Q.周囲にバレずにダウンタイムを乗り切る方法はありますか?
メガネやマスク、帽子などを使用して、視線を逸らしましょう。また、目の下のたるみ取り・クマ取りのダウンタイム中、周囲にバレないための言い訳を用意しておくのも1つの手です。具体例を以下にまとめました。
● 花粉症がひどくて目が腫れた
● 新しく試した化粧品が合わなかった
● 目をぶつけてしまった
たるみ取りやクマ取りのダウンタイム中にどうしても仕事を休めない、思ったよりも腫れや内出血がひどいといった場合に、使うと良いでしょう。
Q.メイク・コンタクトレンズはいつからできますか?
経結膜脱脂法の場合、ベースメイクは翌日から可能です。ただし目元は優しく触る程度にとどめ、アイメイクは1週間ほど控えてください。コンタクトレンズは翌日から使用可能ですが、違和感がある場合は使用を控えましょう。
施術内容やクリニックによって判断は異なるため、医師の指示に従って目元への刺激に配慮することが大切です。
Q.腫れや内出血がなかなか引きません。どうすればいいですか?
ダウンタイムの目安期間を過ぎても腫れや内出血が引かない場合は 、 早めにクリニックに相談しましょう。
Q.痛みや違和感はいつまで続きますか?
個人差はありますが、数日~2週間程度で落ち着くケースがほとんどです。
ダウンタイムが不安な方はアエルクリニックにご相談ください

アエルクリニックは、たるみ取り・クマ取り治療に用いられる経結膜脱脂法を得意としています。経結膜脱脂法は、傷痕が目立ちにくく、比較的ダウンタイムが少ないのが特徴です。1度の治療で長期的な効果が見込めるため、定期的なメンテナンスが難しい方にも適しています。
アエルクリニックの経結膜脱脂法は、独自技術によって目元の4ヶ所から脂肪を除去する4Dクマ取り®術を採用しています。通常、経結膜脱脂法を行う場合、目の下に突出した3ヶ所の脂肪を除去します。しかし、アエルクリニックでは、目尻側にある4つめの脂肪も除去。これにより、残された脂肪によるたるみの再発を防ぎます。さらに、目が大きく見える効果も見込めるほか、脂肪注入などの追加施術も必要としないため、体への負担も少ないのが魅力です。
アエルクリニックでは術後のフォロー体制も整えています。「ダウンタイムが不安で治療に踏み出せない」という方は、ぜひアエルクリニックにご相談ください。
▼4Dクマ取り®術の詳細はこちら
https://aelleclinic.jp/surgery/under_the_eyes
正しい知識でダウンタイムを乗り切ろう
目の下のたるみ取りは、治療方法によってダウンタイムの期間や効果が異なるため、治療法ごとの違いを理解しておくことが大切です。また、ダウンタイムの回復を長引かせないためには、術後の過ごし方が重要です。この記事で紹介した過ごし方を実践し、早期回復を目指しましょう。治療の選択やダウンタイムへの不安がある方は、ぜひ一度アエルクリニックのカウンセリングをご利用ください。
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【施術の内容】4Dクマ取り®︎術(経結膜下脱脂術)
【施術期間・施術回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります
【費用】¥264,000~¥374,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です
【リスク・副作用等】腫れ・痛み:2日~1週間程度、内出血:1~2週間程度など



